H28.2.25更新 

今年も全日本学生美術展に応募しました。
今年は一般入試で忙しい受験生が多かったので応募したメンバーが少なかったですが、とてもよく描き込んだ良い作品が出来ました。
団体賞では奨励賞を受賞!
中学生で推奨1名、佳作1名、高校生は特選2名、佳作3名という結果がいただけました!
普段のデッサンとは違い、時間をかけて、じっくり取り組み、好きなテーマで描けるので皆さんで楽しく取り組めました。
また来年も応募する予定です。
 
◯中学生

★推奨受賞の喜びのコメント

 

「地球は丸い」というイメージで描いた構図が、ギャラリートークで審査員の先生に褒めてもらえてうれしかったです。

こうたき先生にも、水彩画の描き方をいちから丁寧に教わって、とても勉強になりました。

                                         中2 みゆ

       ★佳作受賞の喜びのコメント
 
         昨年に引き続き賞をいただけてとても嬉しかったです。
         中3で受験が終わった後、わずかな時間で描き上げたので、
  ちょっと描き込み不足ですが、
         昨年と似た感じの不思議なペン画が仕上がりました。
         また、来年も頑張ります!
 
         中3 ふみは
 

◯高校生

★特選受賞の喜びのコメント

制作時間がとても短く、思いつきで描き始めたものでしたが、だんだん模様を描くのが楽しくなっていって夢中で描いていました。

 

まさかこの絵が選ばれるとは思っていなかったのでとても嬉しかったです。頂いた好評を参考にしてまたペン画をやってみたいです。

 

 

高2 ひなこ

特選がもらえて嬉しかったです!

 

自画像にしようとは思っていたものの、ただの自画像ではつまらないと思い、何か付け足すことは出来ないかと学校で考えていました。

授業中、教科書に能面の写真が載っていたので、これだ!と思い、描いてみたら面白い作品になりました。

また来年も挑戦して今度こそ推奨を狙いたいと思います!

 

高1  しゅん

 

★佳作受賞の喜びのコメント
今回初の出展でしたが、入賞する事ができて嬉しかったです。自分の好きなモチーフを好きなだけ画面に詰め込んだ、描いていて楽しい作品でした。またこのような展覧会に出品することがあれば、今作のように楽しく制作したいと思います。
高3  ちあき
昔から鳥や動物を描くのが好きで、今回は鷹の頭の部分を描くことにしました。
ただの頭だけではおもしろくないので、戦ったあとの鷹を描きました。
初めて全日本で佳作を授賞出来て嬉しかったです。
美大に入ってからも絵画コンクールには挑戦していきたいと思います。
高3  そうた
今回はじめて佳作という賞を取れてまさか取れると思ってなかったので嬉しいです。自画像は描くのが面白く楽しく描くことが出来ました。来年ももし出せたらもっと上の賞を目指したいです。
高2  ゆいこ

                                              H28.2.19更新  

 

第60回全日本学生美術展に今年も応募しました。

 

2016年2月8日から14日まで東京都美術館に佳作以上の作品が展示されました。

 2月11日(木)は授賞式でアトリエこうたきは初めて団体賞の中で最高位の全日本学生美術会賞を受賞しました。

 

個人賞ですが、中学生では推奨1名 佳作2名、高校生でも推奨1名、佳作2名が授賞しました。

 

今年は60回記念ということで全日本学生美術会理事の遠藤彰子先生のギャラリートークも実施されました。

 

推薦またはAO制度をご希望の皆さんは毎年取り組んでいます。入賞は目標ではありますが、入賞出来なくてもかなり頑張って制作するので描き込んだ作品が出来上がります。

 

普段勉強しているデッサンがとても生かされ、また、デッサン力はとても大切であることを実感できます。まだまだデッサン力がいま一つでも個性でカバーができるコンクール作品は自分自身の新たな発見ができる良いチャンスですのでまた来年も取り組んでいく予定です。

中高生の力作をご覧ください。

 

入賞者のコメントを発表します。

 

〇中学生

中2 ふみはさんのコメント…

 

夜、忍び込んだ屋敷…そこには不気味な世界が広がっていることを想像して描きました。

ペンで描くのが大変でした。

頑張って描いたおかげで推奨を受賞出来て良かったです。ギャラリートークでも褒めていただいてとても嬉しかったです!

 

 

中2 けんたろうさんのコメント…

 

昨年に引き続き入賞することができてとても嬉しいです。今回初めて油絵に挑戦しました。なかなか思うように行かず、時間がかかってしまいましたが、面白い絵になったと思います。

 

中3 ももこさんのコメント…

 

賞をいただけると思っていなかったので驚きました。

 

葉の部分が多く、ペンで描くのに時間がかかりました。

 

 

 

 

〇高校生

 

高2 さきさんのコメント…

 

全体の色のバランスを考えるのが難しくて、塗っている最中にも色を変更することがあったのでそれが大変でした。特にこだわったことは人形の表情をなるべくそれぞれ違う顔にしたところです。

 

まさか推奨を受賞できるとは思ってなかったので嬉しいです。

 

高2 はるなさんのコメント…

 

今回は“温故知新(古きを尋ねて新しきを知る)”という四字熟語をテーマにし、様々な色彩が目立つように注意しながら作成しました。

昨年に引き続き、入賞することが出来て嬉しかったです。

来年もコンクールに出せる機会があったら、佳作より上を頂けるように頑張りたいです。

 

高2 ゆきなさんのコメント…

 

今回初めての応募でした。

手を描くことが好きなので、この絵は自分の好きなものを楽しく描くことが出来ました。受賞出来て嬉しかったです。

60回記念ということで全日本学生美術会理事の遠藤彰子先生のギャラリートークが13日土曜日に実施されました。

推奨受賞の中2ふみはさんも参加し、先生からの感想、コメントをいただました。

ペンの細かい調子を褒めて下さり、また次回のやる気へとつながっていました。

 

高2さきさんの作品はギャラリートークを聴いていた方からの中からリクエストがあり、本人はいませんでしたが私が代わりに聴いてきました。背景を抑えるともう少し良くなるとの貴重なアドバイスをいただけました。遠藤先生、ありがとうございました('◇')ゞ

 

 

2015年3月 伊藤愛華先生のグループ展にお邪魔してきました。

 九段下駅より徒歩7分、東京九段耀画廊で「春の賛歌-若き日本画家たちの-」というタイトルの日本画の展覧会に行ってきました。伊藤先生は後期で3月14日(土)から3月25日(水)まで開催されました。

伊藤先生は新年度から藝大の2年生になりますが、先輩方の作品が多く博士課程の方々の作品まで飾ってあり、本当に素晴らしかったです。

伊藤先生の作品は黄色い色調の貝や花を組み合わせた作品でとても素敵でした。

日本画は色を作るのも着彩もとても難しいのでかなりの時間をかけて完成させていると思います。

いつも講師や人物モデルをやっていただいてますが、忙しいスケジュールをこなしてくれて本当にありがとうございました。

伊藤先生は6月から八千代村上カルチャーで子供講座と受験生にも対応できる基礎デッサン講座を開講します。

ますます忙しいスケジュールとなってしまいますが、是非指導も制作も頑張ってください!


2015年2月 中根唯先生の個展にお邪魔してきました。

総武線馬喰町駅から徒歩4分のギャラリー、JINEN GALLERYで2月24日(火)から3月1日(日)まで開催されました。今年の1月にできたばかりのギャラリーだそうです。

 

2名でそれぞれ個展が出来るようにスペースが簡単に分かれてあり工夫されていました。

一緒に開催した方の作品も拝見することができました。

 

奥に中根先生の可愛い作品が並んでいて、お部屋に飾るのにピッタリなサイズです。

 

上の写真の作品は金メッキのような仕上がりになっていて、クリスマスに飾りたくなるような作品でした。

 

中根先生は津田沼カルチャーで講座を開いていますが、今年の6月からはセブンカルチャー成田店でも講座を開く予定で、この日は打ち合わせもしてきました。

 

成田方面では受験対策ができるような基礎デッサンの教室がないとのことで、こちらでも津田沼と同じ内容で開講する予定です。

興味がある方は4月以降発表いたしますのでもう少しお待ちください。

 

中根先生の作品の一部をご紹介します。大きくしてご覧ください(^^♪ 

第59回全日本学生美術展に今年も応募しました。

 

2015年2月8日から14日まで東京都美術館に佳作以上の作品が展示されました。

 2月8日(日)は授賞式でアトリエこうたきは昨年に引き続き奨励賞を受賞しました。


個人賞ですが、高校生では3名佳作、中学生では4名が佳作を授賞しました。

 

 普段デッサンばかりをやってきた中での自由課題のコンクールですので、良い気分転換になり、しかも今年はペン画が多く、自然とデッサン力が身についているのがこのコンクールの良さです。

苦手な形、得意な形、実はどんなモチーフが好きなのかがわかり、方向性を決めるきっかけにもなりますので、来年も取り組んで行く予定です。

 

以下は応募作品と授賞者のコメントです。

 

◯中学生

◯高校生


中1 さおりさんのコメント… 


カラフルな鳥を水彩で塗ったら、ペン画と組み合わせてみようと思いました。

色によって模様を変えてみたら面白い絵が出来上がってきました。細かい点や模様を描くのは大変でしたが、賞を取れて嬉しいです!


中1 けんたろうさんのコメント… 


何を描こう?と考えたときに、手に鉛筆を持っていて、机の上には消しゴムや定規、鉛筆削りなどがありました。

いつも使っているものを生き物のように描いてみたら面白そうだと思いました。

美術館に飾られていてとても嬉しかったです!

                 


中2 ゆうやさんのコメント…

 

初めての暗い感じの絵だったので難しく、恐竜の骨の色や骸骨の立体感を出すのに苦戦しました。


佳作が取れて嬉しかったです!

 

                  


中2 ももかさんのコメント…


昨年もドクロ描いて、面白かったので今年もこれに決めました。


時間がなくて、小さなキャンバスにしましたが、ドクロから人間の顔が作られる工程を描いてみたくなりました。

諦めずに提出ぎりぎりまで頑張って良かったです。


佳作に入ってとても嬉しかったです!


高1 はるなさんのコメント…


「月下美人」の花言葉は「ただ一度だけ会いたくて」。

 この花言葉と私自身の思い出をテーマに本作品を制作しました。ほとんど点描で描いたので、とても大変でしたが、思っていたようなグラデーションができたので良かったです


高2 ともやさんのコメント…


ペン画というものをやってみて、自由に表現することの楽しさと難しさを実感しました。

時間があまりなかったのですが、先生のアドバイスもあって完成させることが出来ました。

今回のことを一言で言うと楽しかったです。


高3 みなみさんのコメント…

 

昨年に引き続き、また賞を取ることができて光栄です!

今まで描いた中でも、自分の頭の中にある完成形をそのまま表せた作品だと思います。上の賞を取った作品は同じペン画でも着彩されているものが多かったので、次の機会があればもう少し工夫したいです。


2015年1月29日、東京藝術大学卒業・修了展に行ってきました。


助手の渡邉万莉菜先生はもうじき東京藝術大学大学院版画専攻修士課程を終えられます。

しばらく制作で大変そうでしたが、無事修了作品展を迎えることが出来たとのことで、お邪魔してきました。

贅沢にひとりで一つのお部屋を使っており、渡邉先生の空間となっていました|д゚)

以前テレビで藝大の中を紹介する番組で万莉菜先生が鳥のお面をかぶり、板を掘っていたのを観たことがありましたが、実物を拝見出来てとても嬉しかったです!


そしてとても苦労をしたという、ふすまのような大きな作品を観てきました!

掘った板も展示してあり、なんとも言えないすごい迫力でした(^◇^)


こんな大きな作品の制作をどのようにやっているのか…興味が湧きました( ゚Д゚)

お招きいただきありがとうございました!


東京都美術館の中でも学部の卒業制作展が行われており、受験生のポートフォリオ作成の参考になるようにたくさん写真を撮らせていただきました( ゚Д゚)

卒業生の皆様、ありがとうございました!お疲れ様でした(^^♪

日本大学藝術学部 江古田キャンパスに学校訪問に行ってきました。

 

江古田駅から徒歩一分…春休みにもかかわらず、日大の学生がたくさん来ていました。

 

この日はデザイン学科の先生からお話をお聞きしました。

 

現在、一年生の間はデザイン学科は細かく分かれておらず、全員でいろいろなことを学び何が自分に合っているか考えることが出来ます。

そして二年生からグラフィック、メディアなど、7つの科に分かれます。

 

そして作品作りがしやすい環境が揃っていることに驚きました。

(商品作りと言っても良いほど学生たちはプロの職人のようにモノを作っていました)

 

現在、デザイン関係の会社などの就職率は7割だと言う事です。

 

校舎は建て直したばかりと言うことで(昔何度か訪れたことはあったのですが…)

近代的な会社のような日大藝術学部で…自分が通いたくなるほど素晴しい大学でした!

 

 

第58回全日本学生美術展に今年も応募しました。

2014年2月8日から14日まで東京都美術館に佳作以上の作品が展示されました。

 

今年の展覧会期間は雪がたくさん降りました。

2月11日(火・祝)の受賞式も千葉は大雪でした。

しかし大勢の受賞者で会場はいっぱいとなりました。

 

アトリエこうたきは昨年に引き続き奨励賞を受賞しました。

 

高校生では1名特選、1名佳作、中学生では2名が佳作を授賞しました。

 

コンクールでは一つの作品を追求して徹底的に仕上げることで制作の辛さと仕上げたときの達成感を味わうことができ、それによって上達することももちろんですが、自分に得意なこと、足りないところなどもわかります。

志望校が決まらなかった生徒が決めるきっかけにもなりますので今後も取組んで行く予定です。

 

以下は応募作品と授賞者のコメントです。 

 

特選授賞 高2 みなみさんのコメント…

 

ちょうど描き始めるときにやっていたゲームから思いついたのですが、特選という大きな賞をいただけて恐れ多いです。

大海原で食物連鎖を起こし続ける巨大な竜というイメージです。

 

佳作授賞 高2 はるかさんのコメント…

 

「強い者が生き残るという」独裁社会をイメージしました。

 

あまり時間がない中でしたが、金魚の鱗など細かい部分まで表現することができました。

佳作授賞 中1 ももかさんのコメント…

 

初めての40号の作品でしたが、先生の助けもあり、終わらせることが出来ました。

骸骨は白いので、ひとつひとつの違いを出すのが難しかったです。

 

そして、佳作という賞をいただけてとても嬉しく思います。

 

佳作授賞 中1 ゆうやさんのコメント…

 

毎年ジャングルとそこに住む動物などを描いています。

 

今年はキャンバスが大きかったので大変でしたが、仕上がりは気に入っていました。

 

佳作も授賞できて嬉しかったです。

2013年2月 第57回全日本学生美術展に応募し、東京都美術館に佳作以上の作品が展示されました。

特選以上の学生の受賞式が2月10日(日)に東京都美術館の講堂で行われました。

アトリエこうたきは奨励賞を受賞しました。

コンクールへの参加は受験生にとって大切なイベントです。

入賞すれば入試の際、有利となり、入賞しなくてもポートフォリオ作成の時のアピールポイントとなります。 制作のスピードアップにもつながるので、今後も是非取組んでいただきたいと思います。

  

中高生の作品の数々です。

高校生

中学生