速報 工藤 楓さん 【木更津総合高等学校 美術コース】合格おめでとう!  

楓さんは、中学3年生の夏期講習から通い始めました。

木更津総合高等学校を希望しますと聞き、ちょうど同じところを志望している子がいることを話すと、お母様方から情報が2倍入ったので、それに向けて訓練を始めました。
その前の年は静物の水彩画が入試ででたとのことで、しばらくは静物の形の取り方、そして水彩で着彩する練習をやりました。
形を取ることになれてなかったので、すぐに着彩に入ることはできず💦戸惑っていた時期もありました。
しかし、デッサンは思ったより早く上達して行きました。
なので、間も無く水彩の練習を始めました。
りんごの🍎色を塗るやり方を指導した時のこと、絵の具の赤をそのまま塗ろうとしていました。
塗り絵ではないこと。絵の具の真っ赤なチューブの色そのままの色のりんごはないこと。必ず自分の感じた色をパレットで作ってから塗ることを話しました。塗りながら色や明るさを変えて立体感を出すこと。鉛筆デッサンと同じことをやらなければならないことも話しました。
自分が今まで知らなかったことを教わると、しばらく悩むところがありました。
帰宅してからおそらく、しばらく考えて噛み砕いてからでないと、次に進めない性格なのかもしれません。
なので、決して仕上がった作品は多くはなかったのですが、少しずつ上達して行きました。
高校は作品持参の時期があったのですが、褒められたと嬉しそうにしていました。
そして自画像の練習も重ねて行きました。
やはり最初は驚くような反応でしたが、少しずつ納得して取り組んでいました‼️
結果は合格‼️😃ホッとしました✨
じーっと考え込むところがあるので心配していましたが、本当に良かったです!
楓さんのコメントと作品を紹介します‼️

 

 

令和5年2月 工藤 楓さん

木更津総合高等学校 美術コース 合格!  

 

私は絵を描くことが好きだったため、独学でイラストなどを書いていました。

3年生になり、高校受験に向けて周りの友達が自分の目標や実力を磨いていく中で、自分にできることは何かしっかり考えた結果、絵に関わる仕事に就きたいと思うようになりました。

木更津高等学校の美術コースに入るために基礎を学ぶ場所を探していたところ「アトリエこうたき」にたどり着きました。

夏期講習から参加して、最初はデッサンを学びました。

自分の想像ではなく、目の前にあるものを忠実に再現するという事の難しさから戸惑いを感じました。

また着彩では、色の使い分けや立体感を出す工夫など今まで接しなかった経験なため慣れるまで時間がかかりました。

ですが先生方のご指導のおかげで無事、受験合格することができました。 高校に行ってもこれらの経験を踏まえて頑張りたいと思います。