合格者の声

速報 横塚 菫 さん 【武蔵野美術大学 芸術文化学科】【武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科】 【東京造形大学 造形学部 室内建築学科】【女子美術大学 環境デザイン学科】 【富山大学 デザイン工業コース】合格おめでとう!

 

菫さんが入会したのは高3の4月からでした。

 

予備校に週末に行き、月金とうちに通いました。春は平面構成を多くやっていました。段々と自分の好きな色合いも決まってきましたが、スビートをつけるという点では苦労をしていました。

 

夏に予備校の夏期講習に行って平面構成はコツをつかんだようで秋からはほとんどデッサンの訓練をしていました。頻繁に描くことによりどんどん上達をしていきました。

 

第1希望が最初のうちは国立だったので学科の勉強で冬に近づくにつれ段々と時間を取られるようになりました。

 

でもそれまでにみっちりとデッサンの訓練をしたので、学科の勉強にも集中できたそうです。

 

最後は予備校の冬期講習ですべてのことにスビートを付けることができました!

 

おかげで受験したすべての大学に合格できて、本当にびっくりしましたΣ(・ω・ノ)ノ!((´∀`*))

 

色々悩んで、武蔵美に行くことに決めたそうです!

 

菫さんの作品とコメントを紹介します!

 

続きを読む

速報 中村 友美 さん 【武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科】 【東京造形大学 造形学部 デザイン学科 グラフィックデザイン専攻領域】合格おめでとう!

 

友美さんが入会したのは高3の6月からでした。

 

問い合わせはもっと前からありましたが部活をぎりぎりまで頑張っていてこの時期となってしまったようです。

 

でも、ハードな部活をぎりぎりまで頑張ってきた子は今までの経験上、美大入試には強いので是非頑張ってほしいと応援していました。

 

デッサンは最初の作品からなかなか上手でした。ただ平面構成が早く出来ないことが気がかりでした。1枚の作品に何日もかかる…という状況が続いていました。

 

12月の最初には時間を計るどころか良いアイデアがなかなか出てこない状況でした(;´・ω・)

 

正直、武蔵美の視覚デザインの合格は奇跡でも起きない限り無理だろうと思っていました。

 

でも入試とは何が起こるかわからないもの。本人もなかなか思うように行かずに落ち込んでいたので、

「合格圏に一度も入らなかった子が合格することってたまには聞くじゃない?そう、奇跡みたいなこと。

だから絶対合格!って言われてる子が落ちることがあるんだよね。そんな奇跡の子になってね!」そう声を掛けると笑顔で「はいっ!」と答えました。

 

良い意味で奇跡を起こそうと気合が入った瞬間でした!

 

12月の2週目あたりからは、平面構成に慣れた助手の先生に時短の方法を個人レッスンに近い形で教わりました。
家でも描き、仕上がると画像を送ってくれました。

毎日に近い状況で平面構成の練習をするようになり、みるみるコツを掴んだようで、1月の最初にはもしかしたら行けるかも!というレベルになっていました!(^。^)

 

合格を聞いたときは本当に我々講師たちも嬉しかったです!この1ヶ月の間に彼女の中に何か乗り移ったかのように変化していきました。本当に奇跡ってあるんだなぁと…(;o;)

最後まで諦めないことを友美さんに教えられました!

 

友美さんの作品とコメントを紹介します
続きを読む

速報 矢部 奈々子 さん 【日本大学芸術学部 デザイン学科】【東京家政大学 造形表現学科】 合格おめでとう!

      

菜々子さんは高3の6月に入会しました。

 

美術コースがある高校に通ってはいるものの、入試の対策には足りなかったようでデッサンを中心に習い始めました。

 

AO入試や推薦入試で他の大学を受験しました。日芸ではありませんでしたがデザインプレゼンテーションそっくりな内容が出るところを受け、お題を考えては作品を描きました。こちらは最初から上手にまとめることが出来、得意分野でした。

デッサンはモチーフを3点くらいにして練習し、だんだんと上達していきましたが、学科の偏差値も高いところでしたから推薦では合格は出来なかったので、センターに向けて11月、12月は学科の勉強を集中して頑張りました。

 

一般入試では東京家政大学の造形表現学科そして日大芸術学部はデザイン学科を受験することに決め、冬期講習は2週間美術予備校に通いスピードを付けて臨みました。

 

すると東京家政大学ではなんと特待を取ることが出来ました!

日芸では、推薦入試に向け以前にたくさんデザインプレゼンテーションに似た練習をしたことが役立ったのもあり、

合格出来ました!そして日芸に行くことに決めたそうです!本当に良かったですね!

 

菜々子さんの作品とコメントを紹介します!

続きを読む

速報 男鹿 彩花さん 【県立 松戸高校 芸術学科】 合格おめでとう!

 

 彩花さんは中3の9月から通い始めました。

 

中3の春にも問い合わせをいただき、そのときは趣味で習いたいとのことで、やはり入試が終わってからにしますということでしばらく連絡はありませんでした。

 

しかし、松戸高校をめざすという目標が出来たようで、入試対策をしたいとやってきました。

 

松戸高校の入試は静物や手のデッサンで、手の場合は何か持っている状態が出るということでした。

 

初めての鉛筆デッサンは難しかったようですが、1つだけ瓶を。1つだけボールを。、と1つだけを描くというやり方で、週3回通い、だんだんと慣れて行きました。

 

手が何かを持っているというデッサンは静物1つだけよりはるかに難しいことですが、やはり、合格レベルになって来たのは年が明けてからではないかと思います。

 

 当日は予想通りのモチーフが出て、落ち着いて取り組めたそうです。

 

彩花さんの作品とコメントを紹介します。

 

続きを読む

速報 菅野 史葉 さん 【市原中央高校 芸術コース(美術)】合格おめでとう!

 

史葉さんは中学一年生の終わり頃に入会しました。

 

市原中央高校のことは最初から考えていたようでしたが、とにかくデッサンも静物の水彩もあまり描いたことがなかったようで、入試まで時間もあったことから最初はマイペースに描いていました。

 

中学生なので絵画コンクールも高校生よりはたくさんあり、頻繁にチャレンジしていました。

すると、なんと中二の全日本では推奨を受賞しました!

 

これが自信を付けた最初の出来事だったと思います。

 

中三からは回数フリーで来るようになり、入試に出そうなお花やガラス瓶、果物などを練習し、メキメキ上達をして行きました。

 

市原中央の入試は今年度から水彩とデッサンの選択ができるようになりましたが、彼女は絵画コンクールのおかげで水彩はかなり慣れており上達していたので、水彩を選択するように勧めました。

 

中三の年明けからはスビートもついて、高校生の中に入っても見劣りしないほどになりました。

 

ただ、二時間は意外に短いので、太い筆を上手に使って時短にできるような訓練を助手の先生から教わっていました。

本当に二時間で仕上げられるようになったのは試験の一週間くらい前からではないかと思います。

 

合格の知らせを聞いて安心しました。おそらく大丈夫だとは思っていましたがいつも不安そうな顔をしているので、ドキドキしましたが、やっとホッと出来ましたね。

 

終わってすぐにチャレンジした全日本でもなんと佳作が取れ、二年連続受賞!ますます自信が付いたと思います!

 

高校に入ったら今度は美大受験に向け、頑張ってください!

 

史葉さんの作品とコメントを紹介します。

続きを読む

速報 鈴木 冴加 さん 【東京工芸大学 芸術学部 アニメーション学科】 合格おめでとう!

 

冴加さんは高3の夏期講習に来て、そのまま入会しました。

デッサンを勉強したいということで、最初から集団の複数の静物デッサンの中に入ってもらったので、初心者にはとても難しかったと思います。デッサンが嫌いにならなければ良いなぁ、と心配していましたが、とにかく一生懸命で、努力家でした。

 

東京工芸大学のアニメーション学科を希望との話だったので、静物は2、3点を自分で組む練習をしたほうが良いと思い、1人で一つのモチーフを組んで描くことが多くなりました。

 

どんどん上達をして、しかも早さもあり、人物デッサンにも毎回積極的に参加しました。

 

本人もだいぶ自信を付けたようで、表現力入試という方法で、鉛筆デッサンでの入試にチャレンジすることにしました。

 

東京工芸大学はモチーフは置いてあるだけでなく、宙に浮かんでいるように表現することが多いので、直前はそのような訓練をしました。

 

画面の収まり方がちょっと小さく、モチーフも小さくなりがちだったので、そこを改善できればと前日にメールを送っておきました。

 

入試当日はちょうど練習していたようなモチーフが出たらしく、時間内に描き終えることができました!とのメールをもらいました。

 

数日後、無事合格との連絡をもらいました!

 

最初から東京工芸大学一本と決めていたので、本当に良かったですね!

かなりのデッサン力をつけたので、これからアニメーションの勉強をする上でとっても助かると思います。

 

今はそのデッサン力を使ってコンクールの作品を描いてますが、自由作品もどのように仕上がるか楽しみです。デッサンは上達していく過程が楽しいですが、

コンクール作品は絵作りする楽しさがありますね。

 

大学に入っても頑張って下さい。

 

本人のコメントと作品を紹介します(^。^)

続きを読む

速報 松原 悠真 さん 【文教大学教育学部 学校教育課】 合格おめでとう!

 

悠真さんとの出会いは高3の夏、

蘇我駅を歩いていると携帯電話に着信があり、色々な質問をしてきました。

夏休みも後半に入ってる時期でしたが、体験の日はたまたま私が担当となり、入試まで間もないので学びたいと不安そうな様子でした。

ものを作ることは好きなようで、今までに制作した作品を見せてもらいました。

面白い作品はたくさんありましたが、デッサンなどはほとんどなく、いずれは学校の先生を目指すならと、基礎デッサンや着彩の大切さを教えました。

 

そして入会すると3時間の静物着彩の訓練をするようになりました。

 

もともと形を取るのは上手でしたが、着彩は難しいと感じたようで、金属をどう表現するかなどは悩んでいました。

 

人懐っこい性格の悠真さんはすぐに講師たちや年の近い生徒たちと親しくなり、リラックスしているようにも見えましたが、

実は何事も不安を感じるらしく、頻繁に質問をしていました。話をすると安心している様子がわかりました。

 

公募推薦は論文があり、こちらで開いている学習塾で、論文の予想問題を講師たちに作ってもらい、何回か練習をしました。だんだんと論文も絵画も自信を付け、本番に臨みました。

 

そして、見事合格の連絡をもらいました!本当に頑張っていたので、良い結果が出て講師たちも同じ高3の仲間たちも、皆で喜びました!

 

悠真さんのコメントを紹介します。

 

続きを読む

速報 近藤 聡太 さん 【日本大学芸術学部 美術学科 絵画コース 油画専攻】 合格おめでとう!

 

 聡太さんが入会したのは高2の7月でした。

 

絵を描くのが好きで入会してきましたが、運動部で忙しく、最初のうちは週2回程度の出席で、ペン画やコンクール作品では動物を描くのが上手でした。

 

段々と美大に進むことを考えるようになり、冬のコンクールで取り組んだ油絵が出来る学部を希望するようになりました。

 

いくつか美大のオープンキャンパスに通い、日大芸術学部の雰囲気が一番好きになりました。

そしてAOから受験することにし、静物の着彩を練習するようになりました。

 

週3回から4回くらい通うようになりましたが、ポートフォリオを自宅で作ったり、部活もギリギリまで出席していたので仕上げた静物デッサンが少ない中で着彩は形が思うように取れずにとても苦労しました。

 

しかし油絵の具とは最初から相性が良く、AOでの合格は難しいと言われていたので、プレッシャーはあまりなかったのもあり、楽しんで上達していきました。

夏休みには日芸の過去の合格作品のモチーフを見ながら講師たちにモチーフを組んでもらい、苦手な箱の形、円柱を寝かせた形などを時間を計り練習しました。

 

色のセンスが良かったので油絵の上達は早かったです。

 

そしてなんと難関のAOで合格!本当に良かったですね!

 

聡太さんのコメントを紹介します!

続きを読む

速報 永井 遥菜 さん 【女子美術大学 アートデザイン表現学科 ヒーリング表現領域】 合格おめでとう!

 

 

 遥菜さんが入会したのは高1の夏期講習からでした。

 

何事にも一生懸命、コツコツ努力するタイプで、絵を描くことが本当に好きなお嬢さんだと感じました。

 

入会当初からから女子美を希望していましたが、ヒーリングを本格的に目指すようになったのは、オープンキャンパスに何回か通ってみて、将来やりたいことにぴったりだと感じたからだそうです!

AOから受験することにし、ポートフォリオ作りに向けて作品を溜めて行きました!

どの作品も本当に細かく色鮮やかに描く子で、こんなにずっと描いていて飽きないのかなぁ?と思うほどの、点描画を描いていました。

入試が近づき、ポートフォリオのファイルに作品が多くて入らなくなるほどでしたが、とても良いポートフォリオが出来ました!

そして難関のヒーリングのAOに合格出来、長年の努力をが実り、本当に良かったです!

 

遥菜さんのコメントを紹介します!

続きを読む

速報 高田 千愛 さん 【東北芸術工科大学 芸術学部 美術科 日本画コース】 合格おめでとう!

 

 千愛さんは他の生徒さんの紹介で高3の6月に体験レッスンに来て、そのまま入会しました。

 

すでにいくつもの美術予備校での講習経験があり、最初から基本的なところは出来ていました。

 

住まいも遠かったので普段から予備校に通うことは難しかったようで、蘇我が比較的通いやすかったのと、雰囲気を気に入ってくれて短い期間ですが週1回ペースで通いました。

 

電車がなくなるからと早めに片づけて帰らなければならず、他の生徒さんよりは短い時間のレッスンでしたが、お友達としゃべったり食事をすることもなく、すごい集中力でデッサンを描いていました。わずかなアドバイスで一回で良くなり、着実に短期間で上達を遂げていました。

 

千愛さんのように長期休みを使って予備校の短期講習に通い、あとはうちに通うというやり方はとても賢い方法だと思います。

 

着彩は予備校の講習で頑張り、東北芸術工科大学 日本画コースのAOを受験するためにポートフォリオ作りを頑張りました!

 

とても良いポートフォリオが出来、おがけで志望校に一発合格出来ました!千愛さんのコメントを紹介します。

続きを読む

大鐘 梨湖 さん 【早稲田大学 創造理工学部 建築学科】 合格おめでとう!

H28.3.20更新

 

県立千葉高校を卒業したばかりの梨湖さんが初めて体験レッスンに来たのは昨年の3月だったと思います。

 

来年も早稲田の建築学科を受ける予定で、人物のデッサンが入試に出ると聞き、体験では人物デッサンをやりました。

入会してから過去問を見せてもらうとちょっと普通の人物デッサンとは違い、人物を含んだ空間表現が要求される空想デッサンでした(-_-;)

しかも毎年かなり問題の傾向も違うので、どうやって指導をしていくのが一番良いかを講師たちで相談しました。

近い場所と遠い場所の物の間に空間がわかる静物デッサンの訓練と過去問や予想問題を解くという繰り返しを月2回のレッスンでやっていきました。学科の勉強の方にほとんどの時間を費やしていたので、わずかな訓練でしたが、見事合格となりました(*'▽')

梨湖さんのコメントを紹介します!

 

大鐘さん インタビュー

 

高校を卒業してからは都内の予備校に学科の勉強のため平日毎日夕方まで通うことになりました。

 

前から美術だけは苦手で、高3の入試ではデッサンの問題が思うように出来なかったので、少ない回数で土曜日に受験対策が出来る絵画教室を探していました。

 

アトリエこうたきの土曜クラスに月2回通うようになりました。教室では静物デッサンをやり、過去問や予想問題は宿題形式にして解いたものを持っていってはアドバイスをもらっていました。でも自宅では学科の勉強に時間が取られ、段々と自宅でデッサンを描くのは難しくなってきました。

 

入試ではモチーフは何も見れないし、かなりの枚数描いて慣れないと…と先生に指摘され、短期間に集中してデッサンの練習をするように言われました。

そこで10月に1ヶ月だけ週2回通って訓練をしました。段々と空想デッサンのコツを覚えてきて、未来の建物をペットボトルをモチーフに描いた作品が一番満足いく作品となりました。

 

入試当日は未来の都市を人物を入れてという問題が出て、人物は大きく入れない方がいいというアドバイスを思い出し、先日描いたペットボトルをモチーフに、未来都市を練習通り描くことが出来ました。

無事、合格することが出来、本当に嬉しかったです!

 

まだまだデッサンは上手く描けませんが、大学に入ってからもこちらで勉強したことを思い出し、建築の勉強を頑張りたいと思います!

 

板垣 桃子 さん 【多摩美術大学 美術学部工芸科 / 武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン科】合格おめでとう!

H.28.3.8更新

速報 板垣 桃子 さん    

 多摩美術大学 美術学部工芸科

 武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン科 合格おめでとう! 

 

桃子さんのお母様からお電話をいただいたのが昨年の6月で、多摩美と武蔵美を受けたいと言われ(-_-;)、もう高3になっている桃子さんが来始めたのは7月頃だったと思います。

ほとんどの皆さんがAOか推薦で美大に進みたいと考える中、最初から一般入試とのことで多摩美卒の助手の先生にも相談しました。

多摩美の工芸は予備校のパンフくらいは描けないと…かなり焦りましたが、浪人してでも絶対頑張りたいと固い決意でしたので、講師皆で協力して応援しました!

短期講習で高2から予備校に行ったり学校でも放課後描いたという作品を見せてもらうと、静物デッサンは上手でしたが石こうデッサンはいまいち…平面構成はあまり練習していなかったようで、形の入れ方は上手でも着彩でダメになってしまうようで、徹底的に苦手分野をやることにしました。

平日蘇我コミュニティーでは平面構成を。モチーフがなくても描けるように訓練しました。

マンションのアトリエでは最初は静物デッサンでしたがずっと桃子さんの場所には石こうを置き、静物の中で比較的苦手な布を巻き付けるようにしました。

土曜は皆さんで同じモチーフで静物デッサンを。他の方よりかなり早く描けるようになっていました。

夏休みなどの短期講習しか予備校に行かなかったのになぜ多摩美にも武蔵美にも現役合格出来たのか?…それは桃子さんの大変な努力があったからです。…詳しいことが知りたい方は是非直接こちらにおいでください('ω') 桃子さんのコメントと作品を紹介します。

平成28年3月 

多摩美術大学 美術学部工芸科

武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン科 合格!

                                         板垣 桃子 さん

私が本格的に受験を考えてデッサンの練習をし始めたのは高2くらいからでした。受けるならやっぱり上を目指したいということで私は多摩美と武蔵美、東京芸大を目指すことにしました。美大を受験する人は美術予備校に通っていると知りましたがお金がかかるので通うのは難しい状況でした。しかし短期講習だけならなんとか通えたので、長期休みは予備校に行きました。あとは学校の美術室で放課後デッサンの練習をしていました。

こうたき先生の教室を知ったのは高3の7月頃で、このまま学校で1人で描いているだけでは不安になり、通うことにしました。講師の先生もたくさんいらっしゃったので、学校で描いているよりも多くのアドバイスを聞くことが出来ました。レッスンも自分の苦手分野を重点的に受験対策してくださいました。

静物デッサンはかなりの回数を重ねたので本番でも落ち着いて描くことができました。武蔵美の試験には平面構成もあって最初の頃は全然上手くいかなくて先生方にたくさんアドバイスしてもらい、本番では練習の時に使った色の組合せで平面構成が出来ました。

 

そのおかげで、武蔵美と多摩美の両方とも合格することが出来ました!

美大に行きたいという夢が叶って今は本当に嬉しいです。

こうたき先生の教室に通って学んだことも多く本当に通って良かったと思っています。

先生方に本当に感謝しています。ありがとうございました!

(桃子さんは本当に努力の勝利だと思います。仕上げた作品の枚数は数えきれないでしょう。芸大には合格できませんでしたが多摩美に進学することに決めたそうです。高校時代にみっちり勉強したデッサンと平面構成は大学に入ってからも就職してからも生かされると思います。桃子さんこれからも頑張ってください!)

H28.1.24更新

速報 寺井 果音 さん    

 潤徳女子高等学校 美術デザインコース 合格おめでとう! 

 

果音さんはだいぶ肌寒くなった中3の11月後半に入会してきました。

すでに描いた作品を観てみるととてもセンスが良く、キラリとするものは感じていました。

潤徳女子高校に推薦入試を希望とのことで、提出する2作品を何にするかを考えながら週4回通い始めました。

初回の静物デッサンからとても早く正確に形が取れ、これなら少々難しくても難易度をあげてみようと、高校生が描いている石膏のまざった静物デッサンの制作に入りました。

石膏は難しかったですが3週間くらいで描き終えて、もう1枚はペン画にすることにしました。ペン画は複雑なデザインで時間がかかりましたが、かなりの力作が出来上がりました。

おかげで合格でき、2か月という短時間での合格となりました!

果音さんのコメントを紹介します。

平成28年1月 

潤徳女子高等学校 美術デザインコース 合格!

                                         寺井 果音 さん    

私は普通科の高校に進もうと思っていたのですが、夏休みに出した作品で賞をいただいたので、美術科の高校に興味を持ちました。突然進路を変えてしまったので、絵のレベルがどのくらい必要なのか不安になり、香焼先生のところに駆け込みました。

デッサンの基礎を教わり、日々練習を積み重ねました。受験課題でもある作品2点のもう1点も得意であるペン画に水彩を組み合わせてみたら?とアドバイスしていただきました。

高校の面接試験では美大を目指して行けるデッサン力だと言っていただき、もう1点も校長先生に繊細かつ、なにかすごいものを感じる作品とお言葉をいただけました。

 

私の個性を生かし、指導して下さった香焼先生に本当に感謝しています。

次は美大受験に向けて引き続きご指導お願いいたします。ありがとうございました!

速報 灰原 沙耶香 さん    

 潤徳女子高等学校 美術デザインコース 合格おめでとう! 

 

沙耶香さんは中3の夏休みも終わった9月にアトリエにやってきました。

絵は好きで習っていたようですが、潤徳女子を受験することにしてから、一度も勉強したことのない基礎デッサンを学びました。形、質感などの違いを表現することを苦戦しながらも描き続けました。

決して形を取るのが得意ではなかったですが、明るくて前向きな沙耶香さんは段々と上達してきたので推薦入試で提出する2作品の1枚を静物デッサンにするように伝えました。完成させるのに1か月半もかかってしまいましたが、一般入試ではないので、時間をかけてきちんと学んだほうが後々良いと考えました。

その代わり、水彩は好きなモチーフを選んでもらいました。

ちょうど紅葉の季節でしたので真っ赤な紅葉の景色のモチーフに。こちらも入試ギリギリまで何日もかけて描き込み、素晴らしい2作品が完成しました。

頑張ったおかげで無事合格することが出来ました!沙耶香さんのコメントを紹介します。

平成28年1月 

潤徳女子高等学校 美術デザインコース 合格!

                                        灰原 沙耶香 さん

 私は去年の夏休み明けに美術で高校進学したいと決めて、9月にアトリエこうたきに入りました。

香焼先生や助手の方々に基礎から鉛筆デッサンと水彩画を週4回教えてもらいました。

おかげで潤徳女子高等学校の美術デザインコースに合格することができました!!

先生方には本当に感謝しています!

高校に入ってからは美大受験に向けて一生懸命勉強したいと思います!

H28.1.22更新

速報 市毛 君明 さん    

 市原中央高校 芸術コース(美術) 合格おめでとう! 

 

君明さんは12月の後半からの冬期講習で初めて市原中央高校芸術コースの入試向けの水彩画を描きに来ました。

正直、こんなギリギリで練習をしても難しいのではないかと不安でしたが、静物の形を取ることが比較的得意でしたので、あとは短時間での着彩の訓練となりました!

 

お花やガラスの塗り方は直前まで練習をしました。

入試2日前の個人レッスンで初めて2時間で着彩まででき、無事合格出来て講師たちもとても嬉しかったです!

君明さんのコメントを紹介します。

 

平成28年1月 

市原中央高校 芸術コース(美術)を受験して…

                                        市毛 君明 さん

 美術コースの受験科目に実技があることを知り、受験当日まで一ヶ月もない状態で、香焼先生の教室に通うことになりました。

それまで、絵を描くことは好きでしたが、習ったことはありませんでしたので、香焼先生に2時間という試験時間内にデッサンから着彩まで完成出来るよう教えていただきました。おかげで合格することができ、教室に通って本当に良かったです。ありがとうございました。

芸術コースに入ってからは今度は大学受験に向けてもっともっと絵の勉強をしたいです!

 

 

H27.12.8更新

速報 高山 拓寛 さん    

 千葉工業大学 創造工学部デザイン科学科 合格おめでとう! 


拓寛さんは高3の7月に入会してきました。高校生活ではバトミントン部に所属し、諦めない心を身に着けました。

幼い頃から車が好きで、将来は車のデザイナーになりたいと考えるようになりました。

 

自宅から近いということで千葉工業大学の創造工学部デザイン科を目指し、超難関のAO入試から挑戦することにしました。

生まれて初めてのデッサン、ポートフォリオ作りに大変苦戦してました。

 

AOでは残念な結果でしたが決して諦めず、明るく次の入試に向かって気持ちを切り替えていました。

そして11月の指定校制推薦入試で無事合格することができました!

 

現在もデッサン力の身に付きそうなデザインで冬のコンクール作品を描いています。大学に入る前にできるだけデッサンの勉強を続けたいそうです。

拓寛さんのコメントと作品を紹介します。



平成27年11月 

千葉工業大学 創造工学部デザイン科学科 合格! 

                  高山 拓寛 さん

 僕は高3の7月からアトリエこうたきに週4回ペースで通いました。

生まれて初めてのデッサンは想像以上に難しく、一枚の作品を仕上げるのに大変時間がかかりました。

でも先生方が丁寧に教えてくれたおかげで、AO入試までに5枚は仕上げることが出来ました。その他の作品も合わせ、なんとかポートフォリオを完成させることができました。マンションのアトリエではプリントアウトまで手伝ってくれて本当にありがたかったです。

 

AOでは合格出来ませんでしたが、無事指定校推薦で合格することができました。先生方には前日のレッスンでたくさんの励ましの言葉をいただき、帰宅後、面接の時の質問例や模範回答などについて調べたメールをもらいました。

大学に入学したらこちらで学んだことを生かし、かっこよく乗りやすい車のデザインについて勉強したいと思います!

H27.2.13更新

 

速報 鈴木 七海 さん    

 東京工芸大学 アニメーション学科 合格おめでとう! 


七海さんは高校生活では野球部で頑張っており、高3の6月入会後も7月までは部活で大変そうでしたが、部活も皆勤賞、週4の絵のレッスンも試験前日までほとんど休まず真面目に通いました!

 

野球少年ですが、作品は繊細で、几帳面さのあらわれた作品ばかりです。

昨年はいろいろと大変でしたが、今年になって一番やりたかったアニメーション学科に合格することができて、講師たちも大変喜んでいます。努力家の七海さんは将来、すごい作家になっているのではないかと密かに思っています。七海さんのコメントと作品を紹介します。


平成27年2月 東京工芸大学 アニメーション学科 合格! 

                鈴木 七海 さん

 僕は高3の6月からアトリエこうたきに週3~4回ペースで通っていました。

正直デッサンというものを全くやったことがなく、大変不安でしたが、アトリエこうたきの先生方がやさしく丁寧に教えてくれたおかげで、無事、美大受験を終えることが出来ました。

 アトリエこうたきに通うことでデッサンがどれだけ重要かが理解できましたし、そのデッサンを通して大学受験できたことに大きな意味があり、合格したことが自信にもなったと思います。

今後は自分の将来に向かって技術を磨き、頑張って行きたいと思っています。

(七海さんは東京造形大学デザイン科の合格もいただきましたがアニメーションの勉強が一番やりたいということで東京工芸大学に決めました

速報 竹下 芽衣 さん    

 長岡造形大学 美術・工芸学科 合格おめでとう! 


芽衣さんは演劇部に所属し、芸術に関する多くのことに触れてきた高校生で、美術の学校に進みたいと入会してきました。真っ直ぐな瞳が印象的なお嬢さんでした。

しかしなかなか志望校は決まらず迷っていましたが、夏休みの終わり頃、長岡造形大学を受けることに決めました。

自宅が遠かったことから、毎週土曜夕方の蘇我のレッスンと、津田沼のお昼の基礎デッサン講座に月に2回通い、土曜日中心に絵の勉強を行いました。

試験当日は大変な倍率となりましたが見事、推薦入試で合格出来ました!

 

竹下芽衣さんの作品とコメントを紹介します。


平成26年12月 長岡造形大学 美術・工芸学科 合格! 

                  竹下 芽衣 さん

私は2014年の6月からアトリエこうたきに土曜日に通っていました。美術の学校に行きたいと思ってはいたものの、自分の実力には自信がなく、進路希望すら中々決められませんでした。

アトリエこうたきではそんな自分を励ましてくれたり、褒めて下さったおかげで進路も決まりました。

ポートフォリオは見本を貸してくれて複数の先生のアドバイスをいただきながら作ることができました。

おかげで無事合格することが出来ました!

 

大学ではさらにレベルアップして、美術に関われる仕事に就きたいと思っています。

H26.11.22更新


速報 平井 南帆 さん    


女子美術大学 

アートデザイン表現学科 ヒーリングアート表現領域 合格おめでとう! 

 

吹奏楽部で忙しく、高3夏期講習から通っていた平井南帆さん。メルヘンチックな作品が得意で、短い期間でしたがポスター、立体作品も制作し、ポートフォリオを作りながらデッサンの訓練を繰り返しました。週4レッスンはほとんど休まず、頑張ったおかげで公募推薦で合格することが出来ました!

 

平井南帆さんの作品とコメントを紹介します。

平成26年11月 女子美術大学 

アートデザイン表現学科 ヒーリングアート表現領域 合格!

                平井 南帆さん

私は美大に進もうと決めたのが高3の夏でしたので夏期講習から約4ヶ月、週に4回アトリエこうたきに通いました。

小さい頃から絵が大好きでしたが基礎とはどんなものかは知りませんでした。

しかしアトリエこうたきに通うようになって、多くの先生が丁寧に親切に基礎から教えてくれたことで無事女子美のヒーリングに合格することが出来ました。

大学に入ってからは、就職のことも考えながら、病院の中の壁紙などのデザインを始め、さまざまなデザインの勉強をしたいと思います!

速報 戸田 遥 さん    


女子美術大学 

デザイン・工芸学科 ヴィジュアルデザイン専攻 合格おめでとう! 

 

高2夏期講習から通っていた戸田遥さん。立体作品がとても得意で、絵画コンクールも毎回入選していました。高3からは美術予備校に週1回通い、女子美のヴィジュアルデザインを受けることに決めてからは、ポートフォリオ作成中心となり、立体作品の制作のためほとんど自宅受講で頑張りました。頑張ったおかげで公募推薦で合格することが出来ました!

 

戸田遥さんの作品とコメントを紹介します。


平成26年11月 女子美術大学 

デザイン・工芸学科 ヴィジュアルデザイン専攻 合格!

                     戸田 遥さん

私はデッサンの基礎を学ぶために高校2年の夏からアトリエこうたきに週1で通いました。

先生方は丁寧にアドバイスをしてくださり、とても勉強になりました。

高校3年の春からは予備校にも通うようになりレッスンに参加出来ない時でも、自宅で制作した作品を先生にメールで見ていただき、たくさんのアドバイスをいただきました。

 

大学でも作品制作の意欲を忘れずに頑張りたいです!

H26.10.4更新

速報 鈴木 奈々子 さん    

  桑沢デザイン研究所 総合デザイン科 合格おめでとう!

 

高3になってから通い始めた鈴木奈々子さん。桑沢デザイン研究所にどうしても入りたい!(浪人してでも)との強い意志を持って入会してきました。デッサン、平面構成もまったくの初心者だった奈々子さんですが、津田沼と蘇我の両方に通って真剣に取り組んだおかげでとても上達が早かったです。ポートフォリオ作りのため、立体作品も頑張っていました。

複数の助手の先生からポートフォリオのアドバイスをいただいたり、現役合格した助手の先生から、試験当日の心構えを聞いたりして、明るい奈々子さんはみんなに応援してもらいました。

当日は力を出し切って取り組めたそうです。おかげで見事AOで合格できました!

 

鈴木奈々子さんの作品とコメントを紹介します。

平成26年10月 

桑沢デザイン研究所 総合デザイン科 合格!

                  鈴木 奈々子 さん

私は桑沢デザイン研究所に入りたいと決めてから、3カ月半、週に4日間こちらに通い始めました。

小さい時から絵を描くことがとても好きでしたが、基礎的なことは何も知りませんでした。ですが、アトリエこうたきに通い始めてから、基礎的なデッサンなどを習得することができ、合格に繋がることができたのだと思います。

マイペースな私にとっては、アットホームなアトリエこうたきはとても通いやすく、いつも楽しくデッサンなどの勉強ができました。

                                            H26.9.7更新

速報 近藤由樹 さん    

 宝塚大学 メディア芸術学部メディア芸術学科 合格おめでとう!

 

小学校から習いに来ていた近藤由樹さん。マンガ家を目指してマンガの勉強ができる大学を探し、高校2年から宝塚大学のAO入試のために勉強してきました。

マンガとは言っても登場人物は人の身体に見えなければなりませんので苦労しながら形を取っていました。

高2までは油絵制作やハガキ大のイラストを描いたり、デッサンの訓練、コンクール作品はマンガ風のペン画を制作しました。高3からはマンガのポスターメインに週何度も通い、自宅ではポートフォリオ作り中心に過ごしました。

 

頑張ったおかげで見事、初回のAOで合格となりました!(^^)!

 

由樹さんのコメントと作品です。

平成26年9月  

宝塚大学 メディア芸術学部メディア芸術学科 合格! 

                                                   近藤 由樹 さん

僕は教室には小6の頃から通っていたのですが、最初は絵の具でコンクール作品を自由に描いたりイラストを描いたり、遊びに行くような感覚で週1回通っていました。

 

高校生になる頃には、将来マンガ家になりたいと思うようになり、本格的に勉強するため、宝塚大学を目指すようになりました。

高2の秋から次第に行く回数が増え、受験直前には週3回通いました。

基礎からちゃんと教えてもらえ、平等に見てくれるのでいいところだと思います。

来年の春からはマンガ家に向けて頑張りたいです!

 

速報 手塚美波 さん    

 和洋女子大学 日本文学文化学類 文化芸術専修 合格おめでとう!

 

高校2年から習いに来ていた手塚美波さん。美大を目指すというよりは、絵が好きで学びたくて最初は来ていました。基礎のデッサン、水彩などモチーフを正確に描き取る勉強をしていました。

しかし、初めてのコンクールで自由な作品を描かせたところ、びっくりするような素晴らしい空想画を描き、周り中を驚かせました!

これだけ描けるならと専門に美術を学べる大学に行くことを勧めました。

 

自宅から通えるところと言うことで和洋女子大学、日本文学の中の文化芸術専修を受験することにしました。AOで合格するためにこれまでのデッサン、水彩画の他に、イラストや立体作品もたくさん制作し、ポートフォリオ作りを頑張りました。

 

この学科では、中学・高校の美術科教員や、博物館文芸員など、「創造」に関わる道に進むことを希望している生徒が学んでいます。これからは今まで以上に頑張ってください!

平成26年9月

和洋女子大学 日本文学文化学類 文化芸術専修 合格!

                  手塚 美波 さん 

先生のところには高2の6月から通い始めました。趣味のイラストを上達させるため、絵の基礎を学びたいと思い、主にデッサンを教わりました。

 

その結果、無事に合格でき本当に嬉しかったです!

 

他にも。全日本学生美術展や森と湖のある風景画コンクールで賞を取ることができ、確実に自分に実力が付いたように感じます。

 

今でも早く描くことは苦手なのですが、克服して、さらに多くの作品を手掛けていきたいです。

      

 

                                              H25.4.1更新

平成24年11月 女子美術大学 

アートデザイン表現学科メディアアート表現領域 合格! 

                                                          北野 葵さん

先生の教室には中三の終わりから通い始めました。

最初は洋画を希望して油絵を描いていたのですが、大学のオープンキャンパスに行ってみるなり、まさに私のやりたいことがやれそうな学科だったので、高1の途中でメディアを目指すようになりました。美大のオープンキャンパスにはできるだけ通ってみるといいと思います。

漠然と美大とは言ってもどこの学科にするかはなかなかホームページなどを調べてもわからないからです。

女子美は先生の出身でもあったので、何度も先生と足を運びました。

 

公募推薦の入試に挑むと決まってからは、猛烈なデッサンの特訓が始まりました。

デッサンが苦手だったので、なかなか上達せずにへこむこともありましたが、今では良い思い出であると同時に、週4回も…時には厳しく教えてくれた先生に感謝です!

おかげで合格を手にすることができ、とてもしあわせです\(^ω^)/

 

 

 平成21年春 市原中央高校 芸術コース(美術)合格!

                           掛水 沙織さん

 教室には週3回通って水彩で静物画を特訓しました。

 最初は形をとることに必死でしたが段々とスピードがついてきて、

 当日は落ち着いて取組めました。

 現在、美大浪人中ですが、教室と市原中央で学んだことは

 今の私の実力に大きく 影響していると思います。 

                                      

                           現在 芸大を目指して浪人中の掛水沙織さん。

                    あれから4年が経ち、現在は見違えるほど上達しています。

 

中三の頃の作品

平成20年秋 女子美術大学美術学科洋画専攻 公募推薦合格

                             水野 愛里さん

 香焼先生の教室には高1の夏期講習から通い始めました。

 先生のお嬢さんと同じ高校の同級生で、以前から絵が好きだった

 ので夏休みを利用して勉強してみようと思ったのです。

 始めてみると楽しかったので、週に1回なら自宅が遠かったのですが

 通えると判断して通い始めました。

 アットホームな教室でしたが、基礎をしっかりと教えてくださいました。

 高2になる頃には、一般入試ではない入試の方法があることを聞き

 美大受験を決心しました。

 公募推薦の受験日に持参する、F30の油絵を2点、先生のところで制作するように

 なりました。

 私は両親の協力もあり、先生も不安であれば通いなさいとの理由から、日曜日だけ

 美術予備校に通い、高3の受験間際には、月、水、金、土と先生のところに通いました。

 合格できた時には本当に嬉しかったです!

 大学に入学して2年生から版画科に転科しました。現在4年生になり、就活中です! 

平成17年年末 市原中央高校 芸術コース(美術)合格!

                        前田 静香さん

 先生のところには小3から通っていました。

 中学生になってもずっと絵が好きだったので専門のコースが

 ある高校に進みたいと思うようになりました。

 受験に向けて…と言っても、幼い頃から遊びに行くような感覚

 で通っていたので、なかなか緊張感もわかずにいました。

 教室は回数自由なので最初は週に1回くらいでゆっくりやっていましが、段々と受験日が

近づき、間に合わなくなってきてあわてて週3回行くようになりました。

 間際は大変でしたが、やはり週に何回も行くことで早く描けるようになってきたと思います。

 入試当日、実技試験の席はくじ引きでしたが、 比較的得意なモチーフの前に座れてラッキーでした。  現在、調理師として働いていますが、この春から今度は公募展に向けて油絵を再開します。絵は趣味として今後も関わって行きたいと思います。