合格者の声

速報 白土 志弥さん【日本大学芸術学部 デザイン学科】合格おめでとう!

 

 

志弥さんはまだ美大のことは考えていない高1の冬ころから回数が少ないコースから通い始めました。
                                                                                                                                                   
デッサンは初めてだったようですが、最初から上手でした。ただ毎回受講している時間が短めだったので、なかなか描きこんだ作品がない状況でした。
                                                                                             
高3になり日大芸術学部の美術学部デザイン学科を第1希望とし、AO入試に向けてポートフォリオの作成を始め、入試直前は入試課題も描いていました。
                   
デッサンも入試にありましたが残念ながAOでは合格できませんでした。
                        
課題もポートフォリオも他の生徒たちの物よりは正直少々時間が足りなかったことを伝え、気持ちを切り替えて得意なデッサン、そしてこちらの学習塾で一般の学科の勉強に専念しました。
                       
不安もあったと思いますので冬期講習からは美術予備校にも行くことに賛成しました。
一般入試を受けるのですから、予備校に一度も行ったことがないより、緊張感のある場所でスピートを養ってほしいと思いました。学習塾にはこれまで通り通い、両立させて勉強することは大変だったと思います。
                                     
結果は見事合格!本当によく頑張りました\(^o^)/心配されていたお母様もホッとされたと思います。
志弥さんのコメントと作品を紹介します。

 

平成31年2月

白土 志弥さん 

日本大学芸術学部 デザイン学科 合格!

 

私は、アトリエこうたきに約2年間通っていました。最初は週1回、土曜日だけ通っていたのですが本格的に美術大学の進学を決めたこともあり、途中から週3回通っていました。

その間に得た絵の技術や知識は今の自分の絵に対する土台となっています。

最初は具体的にどの大学にするかを決めていませんでしたが、ただひたすらいろいろなモチーフを描いてデッサン力を鍛えてました。

高校3年の途中から日本大学芸術学部デザイン学科に行きたいと明確な目標が出来たので、その試験対策という形でモチーフ選び練習をしました。残念ながらその時には日藝オーディションは不合格となりました。

 

の後年末までは日藝の一般入試に向けて、デッサン、そしてこちらの塾にも通い学科に力を入れていきました。冬休みに入ったところで美術予備校にも通う事にしました。約2ヶ月間週5日通い続け、一般入試にて合格する事が出来ました。


アトリエこうたきで学んだ約2年間は自分にとってかけがえのないものであり、自分が将来絵に関する仕事の上で大切な事を学びました。
本当に有難うございました。

速報 藤森 颯太さん【日本大学芸術学部 絵画学科 絵画コース】合格おめでとう!

 

颯太さんは今年の1月にお母様からお電話をいただき、体験に来てそのまま入会しました。

 

浪人中で、はっきりとどこの大学が第一希望か?などは決まっておらず、とりあえずどこかで絵を学びたいという気持ちだったのだと思います。                                                                        
なかなか絵を前向きに勉強出来ずに悩んでいたこともよくわかりました。どこの学科にするのか?なども結論が出ないでいたようです。
                                                       
そのまま二浪するのか?どこか一つでも間に合うところを受けてみるのか?との質問に日芸を受けてみようかと思いますと前向きな返事をもらえました。
                                                        
会うたびに願書取りに行った?と聞くと用事があったとか、体調が悪くて行けなかったなどの返事が。
あなたの人生だから、私が口を出すことではないけれど、今回は合格することが目的ではなく、来年の入試に何かしら役に立つと思うから受けてみたらどう?
                                                        
そんな会話を繰り返すうちに願書を取りに行くことが出来たようです。
                                                     
最初に会話をした時に人物を描いてみたいと言っていたそれだけの理由で、油画コースを勧めてみました。早速油絵の道具を持ってきて静物を描き始めると、少しずつ上達をしてきました。
                            
デッサンはなかなか進まなかったですが、油絵は順調でした。そしてあっという間に入試の日がやってきました!
 
結果は…合格とのことで(≧▽≦) 
                        
びっくりしましたが、入試は静物のデッサンでかなり良い場所を取れて順調に描けたとのこと^_^
本当に運が良かったと思います。おめでとうございます!
                                                       
合格したからにはちゃんと通って卒業するようにと伝えました。これからが本当のスタートですから頑張ってください!
                     
颯太さんのコメントと作品を紹介します。

 

平成31年2月

藤森 颯太さん 

日本大学芸術学部 美術学科絵画コース 合格!

 

僕は浪人して、気がつくと年が明けていたので、焦って絵を習おうとアトリエこうたきに入りました。

                         

学科は予備校に通っていたものの、絵はなかなか勉強する気になれず、前に美術予備校に行っていたのですが3日で辞めてしまいました。

しかし、進路はと考えるとやはり芸術の方には進みたかったので、とりあえず藁にもすがる思いで通うことにしました。

 

体調も優れないなかで、香焼先生は何度もラインをくれたり、電話をくれたりして励ましてくれました。少しずつ絵を学ぶことに体が慣れ行きました。

入試当日は静物のモチーフの真ん前の1番良い席に座れてラッキーでした。どうしても練習では最後まで仕上げられなかったデッサンを仕上げることができて、ホッとして帰宅しました。

 

結果はまさかの合格!嬉しかったです。

                          

アトリエに通ったのはわずか一ヶ月あまりでしたが、大学に入っても一から頑張って行きたいです。

 

アトリエの先生方 ありがとうございました!

速報 伴 紅麻さん【県立松戸高校 芸術学科】合格おめでとう!

 

 

 
紅麻さんは中2の冬になる頃、住まいが少し遠かったですが、ちょうど私か担当していた日に体験に来て入会しました。
メインは津田沼の教室で月に一度だけ蘇我の教室に来ていました。
最初からデッサンは上手で、早いスビートで上達していきました。
入試まで日がある時期は全日本学生美術展や森と湖のある風景画コンクールにも応募し、どちらも入賞をしました。
常に非常にまじめに取り組み、こちらから見ていても心配になることはありませんでした。
中3の秋からはかなり蘇我に来る回数を増やし、時間を計りながら描くようになりました。
津田沼ではワンレッスンで1枚、蘇我では2枚を描くようにスピードをつけました。
結果は見事合格!(≧▽≦)おめでとうございます!
デッサンのレベルは高3くらいになれたと思います。
高校生になったら芸大を目指して頑張ってほしいですね!
 
 紅麻さんの作品とコメントをお知らせします。
 

 

平成31年2月

伴 紅麻さん 

  

県立松戸高校 芸術学科合格!

 

中学二年生の夏頃に県立松戸高校の受験を考え始めて、独学でデッサンを練習していましたが、なかなか上達せず、中学二年生の12月から、アトリエこうたきに通い始めました。

 

最初はモチーフの形もまともにとれず、陰影のつけ方もよく分からなかったので、1枚の絵を仕上げる時間も長くかかってしまいました。

ですが、先生方に教えてもらっていく中で、だんだんかき方が自分でも分かるようになりました。

 

中学三年生の10月頃に試験と同じ内容で練習を始めました。先生のアドバイスで、早くかくテクニックなども教えてもらうことができました。アドバイスの他にも美大の話なども聞けて、とても参考になりました。

 

そして先生方のおかげで、見事合格しました。自分の受験番号を見つけた時は、本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。

速報 池上 恵美さん【早稲田大学 創造理工学部 建築学科】合格おめでとう!

 

恵美さんは高3になってすぐメールで連絡をくれて入会しました。

早稲田大学の建築学科希望で、まずはデッサンをやって実力を拝見しました。

デッサンは人並みに上手で、実はデッサンの訓練だけでは早稲田の建築の入試対策は出来ません。

入試問題の無茶振りを読めばわかりますが、かなりの難題を出されてしまいます。

また、建築学科に入るなら生み出す!という事が常に必要であり、そこは慣れていないと入試では時間内に終わらないという話をしました。

 

学科の勉強で一ヶ月ほとんどの時間を費やすので、うちに来る月二回は本当に貴重な練習となりました。

 

一緒に徹底的に過去問を解き、過去問がなくなるとお題を出すようにしました。だんだんと慣れて行き、だいぶ自信がついてきたように見えました!

 

結果、指定校推薦で合格する事が出来ました!素晴らしいです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

恵美さんのコメントを紹介します。(作品を紹介しますが、取ってあったものが指定校の課題の作品だけでしたので、一緒に過去問を解いた時の私のエスキースの一部を載せます。これを見て恵美さんも自分のアイデアを描いてくれました。良いアイデアをたくさん見せてくれて将来楽しみです!)

 

平成30年12月 

池上 恵美さん 

早稲田大学 創造理工学部 建築学科 合格!

 

私は高3の春から月に2回お世話になっていました。

 

建築学科の一般入試の科目に空間表現があり、学校でも対策をしてくれるとあったのですが、主に基礎的なデッサンの練習のみでそれ以上の事は夏以降個別にと言われた為、早いうちから過去問対策をすべきと思い、アトリエこうたきに入りました。

過去問を一通りこなした後は、苦手なところを補うように、独自の課題を出してくださり、本番で何も思い付かなかったらどうしよう……という不安がかなり少なくなりました。

推薦入試を受けるにあたって提出するものにスケッチがあり、面接でそれを見ながら話をしていた際、面接官の方がスケッチを褒めてくださりとても嬉しかったと同時に、アトリエに通った甲斐があったなと思いました。

アイデアの出し方などこれから建築学科で学ぶ上で大切になることを教えてもらえて良かったです。

 

アトリエは毎日のように授業があるので、スケジュールに自由が効いてとても自分に合っていました。面倒見良く接してくれてとても感謝しています。ありがとうございました!

 

速報 佐藤 穂香さん【東京学芸大学 教育学部 美術選修科】【共立女子大学 文芸学部 造形芸術コース】合格おめでとう!

 

穂香さんは高3春から入会しました。

東京学芸大学の教育学部 美術科を目指しデッサンの訓練を始めました。

 

なんとか推薦入試でとの希望もあり、(学科の成績が心配だったので)

しばらくは静物デッサンの訓練をしていました。最初からとても丁寧で繊細な描き方で上手でしたが、たっぷり時間をかけていました。

 

夏休みあたりからは週4通うようになりました。

 

先に第2希望の共立女子大の入試があり、空想デッサンの訓練が始まりました。

 

過去問のデータが少なく、大学の入試情報にあるだけやってしまったあとは、私がお題を出すことが日課となりました。

 

他大学の一般入試の入試課題をヒントに出していき、ワンレッスンで1枚描き上げる訓練を。

 

徐々に慣れていき、無事合格!(≧▽≦) 一つ合格出来たので第一希望の大学には余裕を持って臨めました。

 

静物デッサンも短い時間で仕上げるにはかなりの練習が必要でした。繊細過ぎる描き方は時間がかかるので、どこを省略して描いて行けば良いかと悩んだと思います。しかし何枚も練習するうちにスピードを付けられるようになり……

 

結果は見事合格*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 
穂香さんのコメントと作品を紹介します。
 

 

平成30年12月 

 佐藤 穂香さん

東京学芸大学 教育学部 美術選修科

共立女子大学 文芸学部 造形芸術コース 合格!

      

私は高校3年生の4月からアトリエこうたきに通い、東京学芸大学を受験するために7ヶ月間デッサンの練習をしました。

 

デッサンをしたことがほとんどなかったのですが、先生方がパースの取り方や鉛筆で色を乗せるやり方、影の入れ方など、基本から教えてくださったので、少しずつデッサンに慣れてきました。

 

夏休みから時間内にデッサンを完成させるように、受験を意識した練習を始めました。

初めは全く間に合わず、立って離れて見ることが少ないこと、モチーフ一つ一つに拘って全体のバランスが取れないことなど、癖がいくつも浮かび上がってきました。

何を意識して描くかを毎回考え、苦手なモチーフほどたくさん練習することで得意なモチーフに変わっていき、序々に受験で戦えるクオリティになっていきました。

 

受験当日は想定外のモチーフが用意されたものの、それまで先生方に戴いたアドバイスをいくつも頭の中に思い浮かべながら、落ち着いてデッサンをすることが出来ました。

 

正直自分自身、合格することを夢物語であるかのように感じつつの受験だったので、良い結果を手に入れる事が出来てとても嬉しく思いますし、アトリエの先生方にとても感謝しています。

 

これからは進学した先での生活や、勉強にも力を入れて頑張って行きたいです。ありがとうございました。

 

速報 森 玲奈さん 【女子美術大学 アート・デザイン表現学科ヒーリング表現領域】合格おめでとう!

 

玲奈さんは高2の7月の夏期講習に来てそのまま入会しました。

 

最初からデッサンなど基本的なことは上手で、コツコツと頑張るタイプでした。

 

一般入試で他の美大が第1希望でしたが、マイペースな玲奈さんにはAOや公募推薦の方が向いていると思っていました(´ー`)

 

高3になってから自分でも考えが変わってきて、夏に女子美のアートデザイン表現学科のヒーリング公募推薦を第1希望で受験すると決めました。

 

あまり時間もなかったですが良いポートフォリオを作らなければなりません。

 

うちの助手でその出身者がいることから、直接話しをしたりラインをやり取りしてもらってアドバイスをしたり、実際に入試の時に作ったポートフォリオを借して参考にしたりと、ポートフォリオ作りに励みました。

 

すると見事合格❗️✨本当に良かったです(*゚∀゚*)

 

玲奈さんのコメントと作品を紹介します。

 

 

平成30年11月

   森 玲奈さん

    女子美術大学アートデザイン表現学科ヒーリング領域合格! 

 


私は高校二年生の夏休みから通い始めました。

 

美術コースがある高校に通っていましたが、アトリエこうたきで学べたことはとても多かったです。

先生方との距離も近く、丁寧な指導をしていただきました。

 

また、人物デッサや裸婦デッサン、展覧会出品など様々なことができたのも良い経験になりました。

 

アトリエこうたきの学習塾にも通わせてもらいました。夏休みに個人レッスンを組んでいただき学力も向上することができました。

 

受験では、女子美術大学のアート・デザイン表現学科ヒーリング表現領域を公募制推薦で受けました。ポートフォリオでは的確なアドバイスをいただき、より良いものに仕上げることができました。おかげで無事、合格できました。

 

ご迷惑をかけたこともありましたが融通をきかせてもらったりと色々とお世話になりました。

 

これから大学進学にあたりさらに画力を高めながら学んだことを生かしていきたいです。ありがとうございました。

 

 

速報 寺井 果音さん【武蔵野美術大学 造形学部日本画学科】合格おめでとう!

 

果音さんは中学生の時に都内の美術系高校を受験するため通っていました。

 

高校生になってからからは講習の時やコンクール作品の提出前などに通っていました。

 

コンクールに関しては落選してもやる気を失ったりはせず、ますますやる気を出して本当に頑張り屋で根性ある子でした。おかげで高2の時には冬のコンクールで特選を受賞でき、一緒に表彰式に参加できたことは忘れられない思い出です(≧▽≦)

 

志望校も都内の予備校に通い始めてあれこれ悩んでいたのですが、武蔵美の日本画学科に公募推薦で受験すると決め、入試の直前はポートフォリオ作りのために毎日のように通っていました。

 
コンクールには何度も挑戦してたので作品はたくさんありました。
おかげで良いポートフォリオが作れてなんと、志望校に一発合格!
正直びっくりしましたが、入りきらないほどのたくさんの作品があったので、極上のポートフォリオを作ることが出来たのだと思います!本当に良かったです!
 
果音さんのコメントと作品を紹介します。
 

 

平成30年11月 

 寺井果音さん

  武蔵野美術大学 造形学部日本画学科 合格!

 

アトリエこうたきには高校受験の時のからお世話になってきました。

 

高校入学後は、都内の高校だったため、なかなか通うことが出来ず長期休みの時に美術の課題や、絵画コンクールに出す絵を指導していただいたりしていました。

 

美術予備校に通うようになってからも、デッサンでスランプに陥った時に、アトリエに絵を描きにいくと、スランプから脱出することが出来、しかもデッサンのレベルアップに繋げることもできました。

 

推薦入試には、自身の表現が大切になっていきます。推薦入試を受験するなら、美術予備校では学べないことが沢山あると思います。

 

感性や感覚を学べるのはアトリエが一番だと思います。

 

私がポートフォリオを作るにあたり、苦労しなかったのはアトリエで絵を描いていたからです。

 

自分が行き詰まった時に駆け込んでも、いつも受け入れてくれた香焼先生にはとても深く感謝しています。

 

ありがとうございました!

 

速報 市毛君明さん【日本大学芸術学部 デザイン学科】合格おめでとう!

 

君明さんは高校入試のために中学生のときに来て以来、高2の夏期講習から再び通い始めました。

 
もともと絵は上手な子でしたが、最初から一般入試の予定で、学科が一番心配でした。なので絵を描く時間より、学科の塾でたくさん時間を過ごしていました。
夏休みに急に日芸のAO入試を受けることになり、ポートフォリオ作りに時間が足りるか心配でした。
こちらで作っておいたポートフォリオの作例を貸し出して真似しながら作るように伝えました。出された課題もなかなか難しい内容だったので、個性ある作品をとアドバイスしました。
すると10月に合格のお知らせが聞けて本当にびっくりしました!あれだけの短期間でよく合格できたと!
塾の先生も、AOでなんとか受かって欲しいとこっそり話していたので、講師たちも大喜びです!おめでとうございます!
 
君明さんのコメントと作品を紹介します。
 

 

平成30年10月 

 市毛 君明さん 

日本大学芸術学部 デザイン学科合格!

      

私はこうたき先生の教室に高校受験の時から通ってました。

デッサンのレッスンでは、

先生から色々とアドバイスをしていただいたり、現役美大生講師からもアドバイスを聞くことができ、とても参考になりました。

 

大学受験においては、最初は美大を一般受験で受けるつもりでいましたが、日本大学の芸術学部のオープンキャンパスに行った時に、AO入試の説明を聞き、受験してみようと思いました。

 

一般入試になると学科の成績があまり良くなかったので、こちらの学習塾に通っていましたが、その前にAOを受けてみようと思いました。

 

AO入試についてあまりよく知らなかったのですが、入試まで1カ月半あまりの時期に先生にポートフォリオの作成方法や、AO課題についてのアドバイスは作例を見せてもらって聞けました。

また、デザインプレゼンテーションのアドバイスをしていただいたので、

 

短期間の準備ではありましたが、合格することができて嬉しかったです。

 

大学では自分の夢に向かって頑張りたいと思います。

 

 

速報 松尾結実さん【日本大学芸術学部 美術学科絵画コース】【信州大学 教育学部 図画工作 美術教員養成コース】合格おめでとう!

 

結実さんは高3の夏期講習に来て、そのまま入会しました。

 
レベルの高い国立大学希望だったので、勉強で毎日大変だったと思います。うちに来ていたのは週1 主に土曜日にデッサンの勉強をしていました。
 
最初から上手な子ではなかったですが、学習能力が高く、ほかの受験生と比べると練習できるのは週一回だけではありましたが、確実に毎回上達をしていきました。
 
国立大学発表の3月の後半まで落ち着かなかったですが、見事 日大芸術学部と、信州大学の合格を果たしました!
 
これから学校の先生になるための勉強をすると思いますが、半年勉強したデッサンは必ず役に立つと思います!
 
結実さんのコメントと作品を紹介します!

 

平成30年3月 

松尾 結実 さん 

日本大学芸術学部 美術学科絵画コース

信州大学 教育学部 図画工作・美術教員養成コース 合格!

 

私は高校3年生の夏休み(7月下旬)から7か月、アトリエこうたきで鉛筆デッサンを習いました。(国立大教育学部:図画工作学科の実技対策用)

高校の美術の授業でもデッサンはあまりやった事が無かったので、ほぼゼロからの挑戦でした。

 

先生方から毎回指摘される事をよく自分に叩き込み、日々描き方・捉え方の基礎を積み重ねる中で、段々と自分の弱点や癖が見えてきました。

 

勿論先生方がその都度教えてくださいますが、最終的にそれを直すのは自分自身なので、毎レッスン客観的に自分を振り返るのが大事だと気づきました。

 

日芸は年が明けてから受験することが決まり、特別な対策はしていなかったのですが、この教室で習ったデッサンの基礎力がかなり役に立ったのだと思っています。

 

デッサン力は、他の制作においても必要な事だとよく聞きますが、これは本当の事だと思います。

 

信州大学に進学し、将来は美術教員となり、自分が培ってきた事を子供達にも教えていくのが夢です。7ヶ月間ありがとうございました!

 

速報 S.Gさん【武蔵野美術大学 基礎デザイン学科】合格おめでとう!

 

Sさんは高3の夏期講習で8月に来てそのまま入会しました。

 
地方の国立大学のデザイン学科が第1希望で、第2希望が武蔵美の基礎デザイン学科でした。
 
決してデッサンが最初から上手ということはなかったですが、本当に努力家で、約週5回中間テストや期末テストの前日も休まずに来ていました。
すると2ケ月後あたりから高3らしい作品へと上達してきました!
 
平面構成はデザイン学科の講師2名が指導していました。紙立体の練習も月1程度、3時間半みっちりやっていました。
 
武蔵美の入試には難しい論文もありましたが、絵のレッスンに来るとまずはこの建物の1階で学科の勉強をしてから絵の部屋に上がってきていたようです。
 
武蔵美はかなりのチャレンジ校でしたが、学科も高得点が取れたようで、なんと合格出来ました!みんなで大喜びでした!
 
しかし、3月後半に発表だった第1希望の国立大学は残念ながら不合格。
 
本人かなり悩みましたが、浪人を決意しました。これも相当な勇気が必要だったと思います。
 
しかし、この勇気はきっと1年後、嬉しい結果となっていると思います。是非芸大も視野に入れ、頑張ってください!
 
Sさんのコメントと作品を紹介します。
 

 

平成30年2月 

S.Gさん 

武蔵野美術大学 基礎デザイン学科 合格!

 

夏まで美術とは関係のない部活に打ち込んでいたため、私がアトリエこうたきで受験対策を始めたのは8月に入ってからでした。

 

かなり遅い時期に対策を始めた上、国公立大学を目指していた関係で、立体構成やセンターの世界史の対策する必要があり、他の受験生よりかなり時間に厳しい条件での受験でした。

 

しかし、アトリエこうたきでは受験生一人に対してたくさんの先生方が手厚く指導してくださるので、効率よく実力を伸ばせ、他の受験生との差を埋めることができました。

 

ムサビに合格しましたが、これからは浪人してさらに上を目指そうと思います。

 

たったの8ヶ月間だけでしたが、アトリエこうたきで学べて良かったと思います。ありがとうございました。

 

速報 関口 実緒さん【県立松戸高校 芸術学科】【市原中央高校 芸術コース(美術)】合格おめでとう!

 

 

 
実緒さんが体験レッスンに来たのは夏休みが終わるころだったと思います。
 
デッサンはあまりやったことがないと聞きましたが、構図など、初心者とは思えないほど最初から的確に出来ていました。
 
少々アドバイスするだけですぐにコツを掴める子だったので、伸びるのは早いだろうと思いました。
 
たまたま、レッスンに来れる曜日が助手の先生が担当の日だったこともあり、
久しぶりに冬休みに作品を見ると、静物のモチーフは高校生くらいのレベルになっていました。
しかし、年末から年明けはアトリエがお休みだったので、毎日自宅でデッサンをやり、画像を交換しながらメールで指導をしました。
 
お正月にも毎日描いて努力した甲斐もあり、1月に第2希望の市原中央に合格しました。
 
しかし、静物デッサンが上達すると、手のデッサンがなかなか上達せずに苦労していました。
 
市原中央の合格のあとは手のデッサンだけを集中して行いました。
 
公立の試験の直前は毎日描いてましたね。かなり良くなったと思ったのは入試の2日前くらいではなかったでしょうか?
コツを掴んでまさに上達している最中に入試の日を迎えた、そんな感じがしました。
 
なので、学科が出来ていればおそらく合格出来るだろうと確信してしていました^ ^
 
実緒さんの作品とコメントをお知らせします。
 

 

平成30年2月 

関口 実緒 さん 

県立松戸高校 芸術学科 

市原中央高校 芸術コース(美術) 合格!

 

私がアトリエこうたきに通おうと思ったきっかけは、志望していた高校の生徒さんの勧めでした。

以前から、試験に適性検査があることは知っていましたが、絵画教室に通わなくても大丈夫だろうと軽い気持ちでいました。
ですが、いざデッサンをしてみるとあまり手が進まず、とまどうことばかりでした。
これじゃダメだと思い、生徒さんに勧めてもらったアトリエこうたきへ通うことを決心しました。
 
通い始めたばかりの頃は影のつけ方や、色のつけ方、物の質感など、モノクロの鉛筆ですべて描き表すことが大変難しく、とても焦りました。
ですが、週に3回通い続けると少しずつデッサンの仕方を理解できるようになり、自分が何が得意で何が苦手なのか見分ける事ができるようになりました。
 
また、多くの先生方に苦手な所を相談し、さまざまな視点からアドバイスをいただくことで少しずつ克服することもできました。
 
当日の適性検査では、自分の描いた事のあるお題が出題されたので、落ちついて自分の力を発揮した絵を描くことができました。
 
その結果、無事に第一希望の高校に合格することができました。
 
私は、9月から始めたので練習する期間は短く、自分の絵が入試レベルに上達したのは入試間近だったと思います。
また、塾と絵画教室の両立は決して簡単な事ではありませんでした。
ですが、ここまで上達する事ができたのはアトリエこうたきの先生方のおかげです。
半年間の指導ありがとうございました。

速報 Y.Mさん【東京工芸大学 アニメーション学科】合格おめでとう!

 

 

Yさんが入会したのは彼女が高2の春だったと思います。
 
デッサンをやりたいとのとこで、ほとんど描いたことはなかったようですが、コツコツとがんばるタイプでだんだんと上達し、本人はデザイン系の専門学校を希望していましたが、十分合格出来るレベルになりそうだったので美大受験を勧めました。 
 
併設している学習塾にも通い、順調に成績も上がって来ました。
しかし高3のときは希望した美大には合格出来ず、すぐに浪人をすると決めました。
 
平面構成の練習をしながら、本当にやりたいことはデザインではないかもしれないと発言するようになり、悩んでいたのでじっくり話を聞いてみました。
やはり、アニメーションがやりたいと本音を聞き出すことが出来ました。
そこでアニメーション学科のある、東京工芸大学一校だけに受験校を絞りました。
それからはデッサンと学科の勉強をとても頑張っていました。お陰で無事年内に合格出来ました!
 
Yさんの作品とコメントを紹介します。
 

 

平成29年12月 

Y.Mさん 

東京工芸大学 アニメーション学科  合格!

    

私は高二の時にデッサンの勉強をするため、アトリエこうたきに通い始めました。その時は絵がもっと上手くなりたい、と思い通い始めたので、美大を受験しようとは全く思ってませんでしたが、香焼先生方の話を聞いて美大に興味を持ち、高3に上がった頃に美大受験をすることに決めました。

 

合格するまで、先生方には本当にお世話になりました。受験に向けてのデッサンや平面構成などを沢山教えて頂きました。

 

学習塾の先生は自宅で勉強中にわからないところが出てくると、いつでもメールで質問を受け付けてくれました。

 

また何より悩んだことがあったとき、親身に話を聞いて頂いたことが私にとって大きな支えでした。

 

浪人中は特に、悩んだり落ち込んだりして、やりたいことが分からなくなった時期もありました。しかし、先生方が優しく言葉をかけて下さったおかげで、自分の本当にやりたいことに気づくことができ、行きたい大学に無事合格することもできました。

 

大学に行ったら、アトリエこうたきで学んだ事を生かし、楽しく頑張りたいと思います!本当にありがとうございました!

 

速報 横塚 菫 さん 【武蔵野美術大学 芸術文化学科】【武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科】 【東京造形大学 造形学部 室内建築学科】【女子美術大学 環境デザイン学科】 【富山大学 デザイン工業コース】合格おめでとう!

 

菫さんが入会したのは高3の4月からでした。

 

予備校に週末に行き、月金とうちに通いました。春は平面構成を多くやっていました。段々と自分の好きな色合いも決まってきましたが、スビートをつけるという点では苦労をしていました。

 

夏に予備校の夏期講習に行って平面構成はコツをつかんだようで秋からはほとんどデッサンの訓練をしていました。頻繁に描くことによりどんどん上達をしていきました。

 

第1希望が最初のうちは国立だったので学科の勉強で冬に近づくにつれ段々と時間を取られるようになりました。

 

でもそれまでにみっちりとデッサンの訓練をしたので、学科の勉強にも集中できたそうです。

 

最後は予備校の冬期講習ですべてのことにスビートを付けることができました!

 

おかげで受験したすべての大学に合格できて、本当にびっくりしましたΣ(・ω・ノ)ノ!((´∀`*))

 

色々悩んで、武蔵美に行くことに決めたそうです!

 

菫さんの作品とコメントを紹介します!

 

 

平成29年3月 

横塚 菫 さん 

武蔵野美術大学 芸術文化学科

武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科  

東京造形大学 造形学部 室内建築学科  

女子美術大学 環境デザイン学科  

山大学 デザイン工業コース 合格!

 

 

私はアトリエに春頃から、お世話になりました。自宅からのアクセスがよく、こまめに通えることから、アトリエこうたきさんに決めました。

 

志望校は高校2年生に美術系と決めており、デッサンは高二から少しずつやっていました。

アトリエでは、デッサンで分からないところや、自分がどこを伸ばせばいいのかなど、気軽にすぐ質問が出来て、丁寧に教えて頂き、のびのびとデッサンすることができました。

 

武蔵野美術大学は自分のやりたい事はできるが、雲の上の存在と考えていました。

試験本番も周りの人に圧倒されていましたが、自分のやってきた事をやりきる事を目標にしていたので当日は落ち着いて臨めました!

すると、なかなかできなかった平面構成を3時間で仕上げることが本番ではでき、合格というものが付いてきてくれたのでたいへん嬉しいです。

 大学に入ってから本格的に学ぶので、教わったことを忘れずに、これからも精進していきたいです。ありがとうございました。

速報 中村 友美 さん 【武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科】 【東京造形大学 造形学部 デザイン学科 グラフィックデザイン専攻領域】合格おめでとう!

 

友美さんが入会したのは高3の6月からでした。

 

問い合わせはもっと前からありましたが部活をぎりぎりまで頑張っていてこの時期となってしまったようです。

 

でも、ハードな部活をぎりぎりまで頑張ってきた子は今までの経験上、美大入試には強いので是非頑張ってほしいと応援していました。

 

デッサンは最初の作品からなかなか上手でした。ただ平面構成が早く出来ないことが気がかりでした。1枚の作品に何日もかかる…という状況が続いていました。

 

12月の最初には時間を計るどころか良いアイデアがなかなか出てこない状況でした(;´・ω・)

 

正直、武蔵美の視覚デザインの合格は奇跡でも起きない限り無理だろうと思っていました。

 

でも入試とは何が起こるかわからないもの。本人もなかなか思うように行かずに落ち込んでいたので、

「合格圏に一度も入らなかった子が合格することってたまには聞くじゃない?そう、奇跡みたいなこと。

だから絶対合格!って言われてる子が落ちることがあるんだよね。そんな奇跡の子になってね!」そう声を掛けると笑顔で「はいっ!」と答えました。

 

良い意味で奇跡を起こそうと気合が入った瞬間でした!

 

12月の2週目あたりからは、平面構成に慣れた助手の先生に時短の方法を個人レッスンに近い形で教わりました。
家でも描き、仕上がると画像を送ってくれました。

毎日に近い状況で平面構成の練習をするようになり、みるみるコツを掴んだようで、1月の最初にはもしかしたら行けるかも!というレベルになっていました!(^。^)

 

合格を聞いたときは本当に我々講師たちも嬉しかったです!この1ヶ月の間に彼女の中に何か乗り移ったかのように変化していきました。本当に奇跡ってあるんだなぁと…(;o;)

最後まで諦めないことを友美さんに教えられました!

 

友美さんの作品とコメントを紹介します

平成29年2月 中村 友美さん 

 

武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科

東京造形大学 造形学部 デザイン学科 グラフィックデザイン専攻領域 合格!

 

3になっても具体的な進路が決まっていなかった私は、もともと絵を描くのが好きだったので「美大行けたら楽しそうだな」とは思っても、「幼い頃からずっと習っている人しか行けないもの」だと思い込んで諦めていましたが、高3から習い始めて合格する人もいるというのを知って、美大進学を決心しました。

 

そして6月からアトリエこうたきに通い始めました。

 

私は「多摩美か武蔵美に行けたらカッコいいな!」と思って志望校に決めました。

 

当然とても難しいとはわかっていたので正直、「高望みしすぎかな?」とも思いました。でも先生方はそれを応援してくださいました。

鉛筆の削り方、形のとり方など1から丁寧に教えてくださったり、相談にも親身になってのって励ましてくださったりと、とても温かく優しい先生方ばかりでした。

最初の頃特に私が苦手だった平面構成も、道具の使い方、色の選び方、時短の方法などたくさんアドバイスをいただくうちに段々と上達することができました。そして念願だった美大生になることができました。

デッサン経験なし&遅いスタート&美術部でもなかった私が、現役で武蔵美の視デに合格できたというのが未だに信じられません。本当に嬉しいです。

 

大学でも頑張っていこうと思います!

今までお世話になった先生方、本当にありがとうございました!!

速報 矢部 奈々子 さん 【日本大学芸術学部 デザイン学科】【東京家政大学 造形表現学科】 合格おめでとう!

      

菜々子さんは高3の6月に入会しました。

 

美術コースがある高校に通ってはいるものの、入試の対策には足りなかったようでデッサンを中心に習い始めました。

 

AO入試や推薦入試で他の大学を受験しました。日芸ではありませんでしたがデザインプレゼンテーションそっくりな内容が出るところを受け、お題を考えては作品を描きました。こちらは最初から上手にまとめることが出来、得意分野でした。

デッサンはモチーフを3点くらいにして練習し、だんだんと上達していきましたが、学科の偏差値も高いところでしたから推薦では合格は出来なかったので、センターに向けて11月、12月は学科の勉強を集中して頑張りました。

 

一般入試では東京家政大学の造形表現学科そして日大芸術学部はデザイン学科を受験することに決め、冬期講習は2週間美術予備校に通いスピードを付けて臨みました。

 

すると東京家政大学ではなんと特待を取ることが出来ました!

日芸では、推薦入試に向け以前にたくさんデザインプレゼンテーションに似た練習をしたことが役立ったのもあり、

合格出来ました!そして日芸に行くことに決めたそうです!本当に良かったですね!

 

菜々子さんの作品とコメントを紹介します!

 

平成29年2月 矢部 奈々子 さん 

日本大学芸術学部デザイン学科 東京家政大学造形表現学科合格!

 

      

私は芸術の勉強が多い高校へ通っていました。

ですが学校の授業だけでは限界があり家で独学で絵を描くのも難しかったのでアトリエこうたきに通うことにしました。

 

私は高校二年生の時にデザインの道を志しました。デザインで多くの人に何かを伝えたかったからです。

 

アトリエこうたきでは、そんなデザインの基本であるデッサンを教えて頂きました。

特に構図の入れ方や形の正確さについて教えて頂きました。

アトリエこうたきで学ばせて頂いたことが合格に近づく大きな一歩だったと思います。

本当にありがとうございました!

 

大学に行ってからも、頑張ります!

 

速報 男鹿 彩花さん 【県立 松戸高校 芸術学科】 合格おめでとう!

 

 彩花さんは中3の9月から通い始めました。

 

中3の春にも問い合わせをいただき、そのときは趣味で習いたいとのことで、やはり入試が終わってからにしますということでしばらく連絡はありませんでした。

 

しかし、松戸高校をめざすという目標が出来たようで、入試対策をしたいとやってきました。

 

松戸高校の入試は静物や手のデッサンで、手の場合は何か持っている状態が出るということでした。

 

初めての鉛筆デッサンは難しかったようですが、1つだけ瓶を。1つだけボールを。、と1つだけを描くというやり方で、週3回通い、だんだんと慣れて行きました。

 

手が何かを持っているというデッサンは静物1つだけよりはるかに難しいことですが、やはり、合格レベルになって来たのは年が明けてからではないかと思います。

 

 当日は予想通りのモチーフが出て、落ち着いて取り組めたそうです。

 

彩花さんの作品とコメントを紹介します。

 

 

平成29年2月 

県立松戸高校  芸術学科 合格!

                 男鹿 彩花さん 

 

私は、去年の9月頃から県立松戸高校の芸術科に行きたいと思いはじめ、実技試験にデッサンがあると知り、あわててアトリエこうたきで習い始めました。

 

小さいころから、漫画やイラストを描くのが好きで、自分で時々書いてはいましたが、絵やデッサンを習ったことはなく、習い始めたばかりの頃は構成や色の違い、鉛筆の使い方など全くわからず、とても不安でした。

しかし週に2~3回通い、先生方に丁寧に教えて頂き、描き方が少しずつわかるようになってくると、自分でも少し上達が感じられるようになり、だんだん楽しくなってきました。

 

入試で出題されそうなモチーフを先生と話し合い、最後の2か月は入試を意識したモチーフを描くようにし、時間もはかり、また家でも練習をしました。

 

入試本番では、予想していた通りのモチーフが出たので、自信をもって描くことができ、今までで一番自信のあるものを、提出することができとても嬉しかったです。

 

6か月間の間、丁寧に教えてくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

速報 菅野 史葉 さん 【市原中央高校 芸術コース(美術)】合格おめでとう!

 

史葉さんは中学一年生の終わり頃に入会しました。

 

市原中央高校のことは最初から考えていたようでしたが、とにかくデッサンも静物の水彩もあまり描いたことがなかったようで、入試まで時間もあったことから最初はマイペースに描いていました。

 

中学生なので絵画コンクールも高校生よりはたくさんあり、頻繁にチャレンジしていました。

すると、なんと中二の全日本では推奨を受賞しました!

 

これが自信を付けた最初の出来事だったと思います。

 

中三からは回数フリーで来るようになり、入試に出そうなお花やガラス瓶、果物などを練習し、メキメキ上達をして行きました。

 

市原中央の入試は今年度から水彩とデッサンの選択ができるようになりましたが、彼女は絵画コンクールのおかげで水彩はかなり慣れており上達していたので、水彩を選択するように勧めました。

 

中三の年明けからはスビートもついて、高校生の中に入っても見劣りしないほどになりました。

 

ただ、二時間は意外に短いので、太い筆を上手に使って時短にできるような訓練を助手の先生から教わっていました。

本当に二時間で仕上げられるようになったのは試験の一週間くらい前からではないかと思います。

 

合格の知らせを聞いて安心しました。おそらく大丈夫だとは思っていましたがいつも不安そうな顔をしているので、ドキドキしましたが、やっとホッと出来ましたね。

 

終わってすぐにチャレンジした全日本でもなんと佳作が取れ、二年連続受賞!ますます自信が付いたと思います!

 

高校に入ったら今度は美大受験に向け、頑張ってください!

 

史葉さんの作品とコメントを紹介します。

 

平成29年1月 菅野 史葉 さん 

市原中央高校 芸術コース(美術) 合格!

      

私は、前から絵を描くことが好きでしたが入試で決められた時間内に水彩を描けないといけないと知り、とても不安でしたが、近くに受験対策ができる絵画教室があることがわかり、通ってみることにしました。

 

最初は週に一回通いましたが、形を取るのは難しくて時間もかかり、なかなか上達せずに落ち込んでいたたところ、先生の教室では盛んな絵画コンクールを勧められて、とても楽しく制作でき、冬のコンクールでは推奨をいただけました。

 

中三になってからは週3回から4回通うようになり、形を取るのもどんどん上達していくのが自分でもわかりました。

 

お正月が明けて入試間際は2時間で描ける技(?)のようなものを教えていただき、無事合格することができました。

 

先生方はひとりひとりに丁寧に指導してくださっていて、私が合格したのも先生方のおかげです。

 

本当にありがとうございました。高校生になっても頑張ります!

 

 

速報 鈴木 冴加 さん 【東京工芸大学 芸術学部 アニメーション学科】 合格おめでとう!

 

冴加さんは高3の夏期講習に来て、そのまま入会しました。

デッサンを勉強したいということで、最初から集団の複数の静物デッサンの中に入ってもらったので、初心者にはとても難しかったと思います。デッサンが嫌いにならなければ良いなぁ、と心配していましたが、とにかく一生懸命で、努力家でした。

 

東京工芸大学のアニメーション学科を希望との話だったので、静物は2、3点を自分で組む練習をしたほうが良いと思い、1人で一つのモチーフを組んで描くことが多くなりました。

 

どんどん上達をして、しかも早さもあり、人物デッサンにも毎回積極的に参加しました。

 

本人もだいぶ自信を付けたようで、表現力入試という方法で、鉛筆デッサンでの入試にチャレンジすることにしました。

 

東京工芸大学はモチーフは置いてあるだけでなく、宙に浮かんでいるように表現することが多いので、直前はそのような訓練をしました。

 

画面の収まり方がちょっと小さく、モチーフも小さくなりがちだったので、そこを改善できればと前日にメールを送っておきました。

 

入試当日はちょうど練習していたようなモチーフが出たらしく、時間内に描き終えることができました!とのメールをもらいました。

 

数日後、無事合格との連絡をもらいました!

 

最初から東京工芸大学一本と決めていたので、本当に良かったですね!

かなりのデッサン力をつけたので、これからアニメーションの勉強をする上でとっても助かると思います。

 

今はそのデッサン力を使ってコンクールの作品を描いてますが、自由作品もどのように仕上がるか楽しみです。デッサンは上達していく過程が楽しいですが、

コンクール作品は絵作りする楽しさがありますね。

 

大学に入っても頑張って下さい。

 

本人のコメントと作品を紹介します(^。^)

 

平成28年12月 鈴木 冴加 さん 

東京工芸大学 芸術学部 アニメーション学科合格!

      

私は、元々芸術系の大学に行こうと考えていましたが、技術力試験を受けることは考えていませんでした。

学校の先生から、芸術方面に進むのであればデッサンを習っておいた方がいいとすすめられ、アトリエこうたきにお世話になることに決めました。

 

高校に美術の授業がなく、今までデッサンの経験がなかった私は、通いはじめはとても酷い状況でした。

 

しかし先生方は、鉛筆の削り方からはじめ、モチーフに対してイーゼルの位置と体の向きはどうするべきかという初歩的な事から、実物をよく見るということ、物と床との接地面は必ず影ができるため濃く描くということ、

 

また受験では時間が決まっているので、時間内で描くにはどういう手順で描くのがいいのかとうことなど、4ヶ月の短い間でしたが実に沢山のことを教えて下さいました。

 

何も知らない私でしたが、先生方が熱心に教えて下さり、次第に上達していきデッサンでの受験を考えるようになりました。

こうして無事に受験に受かることができましたのは、本当に先生方のお陰です。

 

ありがとうございました!

大学に行ってからも、頑張ります!

 

 

速報 松原 悠真 さん 【文教大学教育学部 学校教育課】 合格おめでとう!

 

悠真さんとの出会いは高3の夏、

蘇我駅を歩いていると携帯電話に着信があり、色々な質問をしてきました。

夏休みも後半に入ってる時期でしたが、体験の日はたまたま私が担当となり、入試まで間もないので学びたいと不安そうな様子でした。

ものを作ることは好きなようで、今までに制作した作品を見せてもらいました。

面白い作品はたくさんありましたが、デッサンなどはほとんどなく、いずれは学校の先生を目指すならと、基礎デッサンや着彩の大切さを教えました。

 

そして入会すると3時間の静物着彩の訓練をするようになりました。

 

もともと形を取るのは上手でしたが、着彩は難しいと感じたようで、金属をどう表現するかなどは悩んでいました。

 

人懐っこい性格の悠真さんはすぐに講師たちや年の近い生徒たちと親しくなり、リラックスしているようにも見えましたが、

実は何事も不安を感じるらしく、頻繁に質問をしていました。話をすると安心している様子がわかりました。

 

公募推薦は論文があり、こちらで開いている学習塾で、論文の予想問題を講師たちに作ってもらい、何回か練習をしました。だんだんと論文も絵画も自信を付け、本番に臨みました。

 

そして、見事合格の連絡をもらいました!本当に頑張っていたので、良い結果が出て講師たちも同じ高3の仲間たちも、皆で喜びました!

 

悠真さんのコメントを紹介します。

 

平成28年11月 松原 悠真 さん 

          文教大学教育学部 学校教育課 合格!

 

 私は高3の夏休み後半に急に進路が変わり受験科目に絵が必要となりました

 

そこでネットで絵を学ぶところを調べているうちにアトリエこうたきを見つけました

 

昔から絵が好きでしたが基礎を学んだことはなくなにもわからない私にまず、なにをすれば良いのか

というところから教えて頂きました

 

受験科目は水彩3時間だったのでなにが出ても対応できるように毎回モチーフを変えて

3時間で水彩を完成させる訓練をしました

 

その結果試験では自分に自信がつき納得のいく絵を描くことができました

 

アトリエこうたきは大手の美術予備校と比べて格段に安い値段設定にも関わらず

絵を描く環境と実力ある先生方が揃っています

 

私自身ここに通っていなければまず合格することは出来なかったです

 

ここで学んだ多くのことはこれからの大学生活で私を支えてくれる大事な経験となりました

 

本当に心から感謝しています ありがとうございました

 

速報 近藤 聡太 さん 【日本大学芸術学部 美術学科 絵画コース 油画専攻】 合格おめでとう!

 

 聡太さんが入会したのは高2の7月でした。

 

絵を描くのが好きで入会してきましたが、運動部で忙しく、最初のうちは週2回程度の出席で、ペン画やコンクール作品では動物を描くのが上手でした。

 

段々と美大に進むことを考えるようになり、冬のコンクールで取り組んだ油絵が出来る学部を希望するようになりました。

 

いくつか美大のオープンキャンパスに通い、日大芸術学部の雰囲気が一番好きになりました。

そしてAOから受験することにし、静物の着彩を練習するようになりました。

 

週3回から4回くらい通うようになりましたが、ポートフォリオを自宅で作ったり、部活もギリギリまで出席していたので仕上げた静物デッサンが少ない中で着彩は形が思うように取れずにとても苦労しました。

 

しかし油絵の具とは最初から相性が良く、AOでの合格は難しいと言われていたので、プレッシャーはあまりなかったのもあり、楽しんで上達していきました。

夏休みには日芸の過去の合格作品のモチーフを見ながら講師たちにモチーフを組んでもらい、苦手な箱の形、円柱を寝かせた形などを時間を計り練習しました。

 

色のセンスが良かったので油絵の上達は早かったです。

 

そしてなんと難関のAOで合格!本当に良かったですね!

 

聡太さんのコメントを紹介します!

平成28年10月 

日本大学芸術学部  美術学科絵画コース  油画専攻 合格!

                 近藤  聡太さん 

 

僕は高校2年生の7月から、アトリエこうたきで絵の勉強を始めました。入った頃は、趣味にするのか、絵で大学に行くのか決めていませんでしたが、

 

色々な大学のオープンキャンパスに足を運んでいるうち、日芸に行きたい!と、思うようになりました。

 

日芸のAOの試験内容は、面接と6時間油彩などでしたので、先生にお願いして、教室で時間をつくってもらい、油絵を6時間で完成させる練習をしました。

 

合格を知った時はとても驚き、嬉しかったです。

 

受験生も沢山いる中、先生は、一人一人の内容に合わせた指導をしてくださり、本当に感謝しています。

 

何にでもチャレンジする有意義な大学生活を送りたいと思っています!

 

 

大鐘 梨湖 さん 【早稲田大学 創造理工学部 建築学科】 合格おめでとう!

H28.3.20更新

 

県立千葉高校を卒業したばかりの梨湖さんが初めて体験レッスンに来たのは昨年の3月だったと思います。

 

来年も早稲田の建築学科を受ける予定で、人物のデッサンが入試に出ると聞き、体験では人物デッサンをやりました。

入会してから過去問を見せてもらうとちょっと普通の人物デッサンとは違い、人物を含んだ空間表現が要求される空想デッサンでした(-_-;)

しかも毎年かなり問題の傾向も違うので、どうやって指導をしていくのが一番良いかを講師たちで相談しました。

近い場所と遠い場所の物の間に空間がわかる静物デッサンの訓練と過去問や予想問題を解くという繰り返しを月2回のレッスンでやっていきました。学科の勉強の方にほとんどの時間を費やしていたので、わずかな訓練でしたが、見事合格となりました(*'▽')

梨湖さんのコメントを紹介します!

 

大鐘さん インタビュー

 

高校を卒業してからは都内の予備校に学科の勉強のため平日毎日夕方まで通うことになりました。

 

前から美術だけは苦手で、高3の入試ではデッサンの問題が思うように出来なかったので、少ない回数で土曜日に受験対策が出来る絵画教室を探していました。

 

アトリエこうたきの土曜クラスに月2回通うようになりました。教室では静物デッサンをやり、過去問や予想問題は宿題形式にして解いたものを持っていってはアドバイスをもらっていました。でも自宅では学科の勉強に時間が取られ、段々と自宅でデッサンを描くのは難しくなってきました。

 

入試ではモチーフは何も見れないし、かなりの枚数描いて慣れないと…と先生に指摘され、短期間に集中してデッサンの練習をするように言われました。

そこで10月に1ヶ月だけ週2回通って訓練をしました。段々と空想デッサンのコツを覚えてきて、未来の建物をペットボトルをモチーフに描いた作品が一番満足いく作品となりました。

 

入試当日は未来の都市を人物を入れてという問題が出て、人物は大きく入れない方がいいというアドバイスを思い出し、先日描いたペットボトルをモチーフに、未来都市を練習通り描くことが出来ました。

無事、合格することが出来、本当に嬉しかったです!

 

まだまだデッサンは上手く描けませんが、大学に入ってからもこちらで勉強したことを思い出し、建築の勉強を頑張りたいと思います!

 

板垣 桃子 さん 【多摩美術大学 美術学部工芸科 / 武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン科】合格おめでとう!

H.28.3.8更新

速報 板垣 桃子 さん    

 多摩美術大学 美術学部工芸科

 武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン科 合格おめでとう! 

 

桃子さんのお母様からお電話をいただいたのが昨年の6月で、多摩美と武蔵美を受けたいと言われ(-_-;)、もう高3になっている桃子さんが来始めたのは7月頃だったと思います。

ほとんどの皆さんがAOか推薦で美大に進みたいと考える中、最初から一般入試とのことで多摩美卒の助手の先生にも相談しました。

多摩美の工芸は予備校のパンフくらいは描けないと…かなり焦りましたが、浪人してでも絶対頑張りたいと固い決意でしたので、講師皆で協力して応援しました!

短期講習で高2から予備校に行ったり学校でも放課後描いたという作品を見せてもらうと、静物デッサンは上手でしたが石こうデッサンはいまいち…平面構成はあまり練習していなかったようで、形の入れ方は上手でも着彩でダメになってしまうようで、徹底的に苦手分野をやることにしました。

平日蘇我コミュニティーでは平面構成を。モチーフがなくても描けるように訓練しました。

マンションのアトリエでは最初は静物デッサンでしたがずっと桃子さんの場所には石こうを置き、静物の中で比較的苦手な布を巻き付けるようにしました。

土曜は皆さんで同じモチーフで静物デッサンを。他の方よりかなり早く描けるようになっていました。

夏休みなどの短期講習しか予備校に行かなかったのになぜ多摩美にも武蔵美にも現役合格出来たのか?…それは桃子さんの大変な努力があったからです。…詳しいことが知りたい方は是非直接こちらにおいでください('ω') 桃子さんのコメントと作品を紹介します。

平成28年3月 

多摩美術大学 美術学部工芸科

武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン科 合格!

                                         板垣 桃子 さん

私が本格的に受験を考えてデッサンの練習をし始めたのは高2くらいからでした。受けるならやっぱり上を目指したいということで私は多摩美と武蔵美、東京芸大を目指すことにしました。美大を受験する人は美術予備校に通っていると知りましたがお金がかかるので通うのは難しい状況でした。しかし短期講習だけならなんとか通えたので、長期休みは予備校に行きました。あとは学校の美術室で放課後デッサンの練習をしていました。

こうたき先生の教室を知ったのは高3の7月頃で、このまま学校で1人で描いているだけでは不安になり、通うことにしました。講師の先生もたくさんいらっしゃったので、学校で描いているよりも多くのアドバイスを聞くことが出来ました。レッスンも自分の苦手分野を重点的に受験対策してくださいました。

静物デッサンはかなりの回数を重ねたので本番でも落ち着いて描くことができました。武蔵美の試験には平面構成もあって最初の頃は全然上手くいかなくて先生方にたくさんアドバイスしてもらい、本番では練習の時に使った色の組合せで平面構成が出来ました。

 

そのおかげで、武蔵美と多摩美の両方とも合格することが出来ました!

美大に行きたいという夢が叶って今は本当に嬉しいです。

こうたき先生の教室に通って学んだことも多く本当に通って良かったと思っています。

先生方に本当に感謝しています。ありがとうございました!

(桃子さんは本当に努力の勝利だと思います。仕上げた作品の枚数は数えきれないでしょう。芸大には合格できませんでしたが多摩美に進学することに決めたそうです。高校時代にみっちり勉強したデッサンと平面構成は大学に入ってからも就職してからも生かされると思います。桃子さんこれからも頑張ってください!)

H28.1.24更新

速報 寺井 果音 さん    

 潤徳女子高等学校 美術デザインコース 合格おめでとう! 

 

果音さんはだいぶ肌寒くなった中3の11月後半に入会してきました。

すでに描いた作品を観てみるととてもセンスが良く、キラリとするものは感じていました。

潤徳女子高校に推薦入試を希望とのことで、提出する2作品を何にするかを考えながら週4回通い始めました。

初回の静物デッサンからとても早く正確に形が取れ、これなら少々難しくても難易度をあげてみようと、高校生が描いている石膏のまざった静物デッサンの制作に入りました。

石膏は難しかったですが3週間くらいで描き終えて、もう1枚はペン画にすることにしました。ペン画は複雑なデザインで時間がかかりましたが、かなりの力作が出来上がりました。

おかげで合格でき、2か月という短時間での合格となりました!

果音さんのコメントを紹介します。

平成28年1月 

潤徳女子高等学校 美術デザインコース 合格!

                                         寺井 果音 さん    

私は普通科の高校に進もうと思っていたのですが、夏休みに出した作品で賞をいただいたので、美術科の高校に興味を持ちました。突然進路を変えてしまったので、絵のレベルがどのくらい必要なのか不安になり、香焼先生のところに駆け込みました。

デッサンの基礎を教わり、日々練習を積み重ねました。受験課題でもある作品2点のもう1点も得意であるペン画に水彩を組み合わせてみたら?とアドバイスしていただきました。

高校の面接試験では美大を目指して行けるデッサン力だと言っていただき、もう1点も校長先生に繊細かつ、なにかすごいものを感じる作品とお言葉をいただけました。

 

私の個性を生かし、指導して下さった香焼先生に本当に感謝しています。

次は美大受験に向けて引き続きご指導お願いいたします。ありがとうございました!

速報 灰原 沙耶香 さん    

 潤徳女子高等学校 美術デザインコース 合格おめでとう! 

 

沙耶香さんは中3の夏休みも終わった9月にアトリエにやってきました。

絵は好きで習っていたようですが、潤徳女子を受験することにしてから、一度も勉強したことのない基礎デッサンを学びました。形、質感などの違いを表現することを苦戦しながらも描き続けました。

決して形を取るのが得意ではなかったですが、明るくて前向きな沙耶香さんは段々と上達してきたので推薦入試で提出する2作品の1枚を静物デッサンにするように伝えました。完成させるのに1か月半もかかってしまいましたが、一般入試ではないので、時間をかけてきちんと学んだほうが後々良いと考えました。

その代わり、水彩は好きなモチーフを選んでもらいました。

ちょうど紅葉の季節でしたので真っ赤な紅葉の景色のモチーフに。こちらも入試ギリギリまで何日もかけて描き込み、素晴らしい2作品が完成しました。

頑張ったおかげで無事合格することが出来ました!沙耶香さんのコメントを紹介します。

平成28年1月 

潤徳女子高等学校 美術デザインコース 合格!

                                        灰原 沙耶香 さん

 私は去年の夏休み明けに美術で高校進学したいと決めて、9月にアトリエこうたきに入りました。

香焼先生や助手の方々に基礎から鉛筆デッサンと水彩画を週4回教えてもらいました。

おかげで潤徳女子高等学校の美術デザインコースに合格することができました!!

先生方には本当に感謝しています!

高校に入ってからは美大受験に向けて一生懸命勉強したいと思います!

H28.1.22更新

速報 市毛 君明 さん    

 市原中央高校 芸術コース(美術) 合格おめでとう! 

 

君明さんは12月の後半からの冬期講習で初めて市原中央高校芸術コースの入試向けの水彩画を描きに来ました。

正直、こんなギリギリで練習をしても難しいのではないかと不安でしたが、静物の形を取ることが比較的得意でしたので、あとは短時間での着彩の訓練となりました!

 

お花やガラスの塗り方は直前まで練習をしました。

入試2日前の個人レッスンで初めて2時間で着彩まででき、無事合格出来て講師たちもとても嬉しかったです!

君明さんのコメントを紹介します。

 

平成28年1月 

市原中央高校 芸術コース(美術)を受験して…

                                        市毛 君明 さん

 美術コースの受験科目に実技があることを知り、受験当日まで一ヶ月もない状態で、香焼先生の教室に通うことになりました。

それまで、絵を描くことは好きでしたが、習ったことはありませんでしたので、香焼先生に2時間という試験時間内にデッサンから着彩まで完成出来るよう教えていただきました。おかげで合格することができ、教室に通って本当に良かったです。ありがとうございました。

芸術コースに入ってからは今度は大学受験に向けてもっともっと絵の勉強をしたいです!

 

 

H27.12.8更新

速報 高山 拓寛 さん    

 千葉工業大学 創造工学部デザイン科学科 合格おめでとう! 


拓寛さんは高3の7月に入会してきました。高校生活ではバトミントン部に所属し、諦めない心を身に着けました。

幼い頃から車が好きで、将来は車のデザイナーになりたいと考えるようになりました。

 

自宅から近いということで千葉工業大学の創造工学部デザイン科を目指し、超難関のAO入試から挑戦することにしました。

生まれて初めてのデッサン、ポートフォリオ作りに大変苦戦してました。

 

AOでは残念な結果でしたが決して諦めず、明るく次の入試に向かって気持ちを切り替えていました。

そして11月の指定校制推薦入試で無事合格することができました!

 

現在もデッサン力の身に付きそうなデザインで冬のコンクール作品を描いています。大学に入る前にできるだけデッサンの勉強を続けたいそうです。

拓寛さんのコメントと作品を紹介します。



平成27年11月 

千葉工業大学 創造工学部デザイン科学科 合格! 

                  高山 拓寛 さん

 僕は高3の7月からアトリエこうたきに週4回ペースで通いました。

生まれて初めてのデッサンは想像以上に難しく、一枚の作品を仕上げるのに大変時間がかかりました。

でも先生方が丁寧に教えてくれたおかげで、AO入試までに5枚は仕上げることが出来ました。その他の作品も合わせ、なんとかポートフォリオを完成させることができました。マンションのアトリエではプリントアウトまで手伝ってくれて本当にありがたかったです。

 

AOでは合格出来ませんでしたが、無事指定校推薦で合格することができました。先生方には前日のレッスンでたくさんの励ましの言葉をいただき、帰宅後、面接の時の質問例や模範回答などについて調べたメールをもらいました。

大学に入学したらこちらで学んだことを生かし、かっこよく乗りやすい車のデザインについて勉強したいと思います!

H27.2.13更新

 

速報 鈴木 七海 さん    

 東京工芸大学 アニメーション学科 合格おめでとう! 


七海さんは高校生活では野球部で頑張っており、高3の6月入会後も7月までは部活で大変そうでしたが、部活も皆勤賞、週4の絵のレッスンも試験前日までほとんど休まず真面目に通いました!

 

野球少年ですが、作品は繊細で、几帳面さのあらわれた作品ばかりです。

昨年はいろいろと大変でしたが、今年になって一番やりたかったアニメーション学科に合格することができて、講師たちも大変喜んでいます。努力家の七海さんは将来、すごい作家になっているのではないかと密かに思っています。七海さんのコメントと作品を紹介します。


平成27年2月 東京工芸大学 アニメーション学科 合格! 

                鈴木 七海 さん

 僕は高3の6月からアトリエこうたきに週3~4回ペースで通っていました。

正直デッサンというものを全くやったことがなく、大変不安でしたが、アトリエこうたきの先生方がやさしく丁寧に教えてくれたおかげで、無事、美大受験を終えることが出来ました。

 アトリエこうたきに通うことでデッサンがどれだけ重要かが理解できましたし、そのデッサンを通して大学受験できたことに大きな意味があり、合格したことが自信にもなったと思います。

今後は自分の将来に向かって技術を磨き、頑張って行きたいと思っています。

(七海さんは東京造形大学デザイン科の合格もいただきましたがアニメーションの勉強が一番やりたいということで東京工芸大学に決めました

速報 竹下 芽衣 さん    

 長岡造形大学 美術・工芸学科 合格おめでとう! 


芽衣さんは演劇部に所属し、芸術に関する多くのことに触れてきた高校生で、美術の学校に進みたいと入会してきました。真っ直ぐな瞳が印象的なお嬢さんでした。

しかしなかなか志望校は決まらず迷っていましたが、夏休みの終わり頃、長岡造形大学を受けることに決めました。

自宅が遠かったことから、毎週土曜夕方の蘇我のレッスンと、津田沼のお昼の基礎デッサン講座に月に2回通い、土曜日中心に絵の勉強を行いました。

試験当日は大変な倍率となりましたが見事、推薦入試で合格出来ました!

 

竹下芽衣さんの作品とコメントを紹介します。


平成26年12月 長岡造形大学 美術・工芸学科 合格! 

                  竹下 芽衣 さん

私は2014年の6月からアトリエこうたきに土曜日に通っていました。美術の学校に行きたいと思ってはいたものの、自分の実力には自信がなく、進路希望すら中々決められませんでした。

アトリエこうたきではそんな自分を励ましてくれたり、褒めて下さったおかげで進路も決まりました。

ポートフォリオは見本を貸してくれて複数の先生のアドバイスをいただきながら作ることができました。

おかげで無事合格することが出来ました!

 

大学ではさらにレベルアップして、美術に関われる仕事に就きたいと思っています。

H26.11.22更新


速報 平井 南帆 さん    


女子美術大学 

アートデザイン表現学科 ヒーリングアート表現領域 合格おめでとう! 

 

吹奏楽部で忙しく、高3夏期講習から通っていた平井南帆さん。メルヘンチックな作品が得意で、短い期間でしたがポスター、立体作品も制作し、ポートフォリオを作りながらデッサンの訓練を繰り返しました。週4レッスンはほとんど休まず、頑張ったおかげで公募推薦で合格することが出来ました!

 

平井南帆さんの作品とコメントを紹介します。

平成26年11月 女子美術大学 

アートデザイン表現学科 ヒーリングアート表現領域 合格!

                平井 南帆さん

私は美大に進もうと決めたのが高3の夏でしたので夏期講習から約4ヶ月、週に4回アトリエこうたきに通いました。

小さい頃から絵が大好きでしたが基礎とはどんなものかは知りませんでした。

しかしアトリエこうたきに通うようになって、多くの先生が丁寧に親切に基礎から教えてくれたことで無事女子美のヒーリングに合格することが出来ました。

大学に入ってからは、就職のことも考えながら、病院の中の壁紙などのデザインを始め、さまざまなデザインの勉強をしたいと思います!

速報 戸田 遥 さん    


女子美術大学 

デザイン・工芸学科 ヴィジュアルデザイン専攻 合格おめでとう! 

 

高2夏期講習から通っていた戸田遥さん。立体作品がとても得意で、絵画コンクールも毎回入選していました。高3からは美術予備校に週1回通い、女子美のヴィジュアルデザインを受けることに決めてからは、ポートフォリオ作成中心となり、立体作品の制作のためほとんど自宅受講で頑張りました。頑張ったおかげで公募推薦で合格することが出来ました!

 

戸田遥さんの作品とコメントを紹介します。


平成26年11月 女子美術大学 

デザイン・工芸学科 ヴィジュアルデザイン専攻 合格!

                     戸田 遥さん

私はデッサンの基礎を学ぶために高校2年の夏からアトリエこうたきに週1で通いました。

先生方は丁寧にアドバイスをしてくださり、とても勉強になりました。

高校3年の春からは予備校にも通うようになりレッスンに参加出来ない時でも、自宅で制作した作品を先生にメールで見ていただき、たくさんのアドバイスをいただきました。

 

大学でも作品制作の意欲を忘れずに頑張りたいです!

H26.10.4更新

速報 鈴木 奈々子 さん    

  桑沢デザイン研究所 総合デザイン科 合格おめでとう!

 

高3になってから通い始めた鈴木奈々子さん。桑沢デザイン研究所にどうしても入りたい!(浪人してでも)との強い意志を持って入会してきました。デッサン、平面構成もまったくの初心者だった奈々子さんですが、津田沼と蘇我の両方に通って真剣に取り組んだおかげでとても上達が早かったです。ポートフォリオ作りのため、立体作品も頑張っていました。

複数の助手の先生からポートフォリオのアドバイスをいただいたり、現役合格した助手の先生から、試験当日の心構えを聞いたりして、明るい奈々子さんはみんなに応援してもらいました。

当日は力を出し切って取り組めたそうです。おかげで見事AOで合格できました!

 

鈴木奈々子さんの作品とコメントを紹介します。

平成26年10月 

桑沢デザイン研究所 総合デザイン科 合格!

                  鈴木 奈々子 さん

私は桑沢デザイン研究所に入りたいと決めてから、3カ月半、週に4日間こちらに通い始めました。

小さい時から絵を描くことがとても好きでしたが、基礎的なことは何も知りませんでした。ですが、アトリエこうたきに通い始めてから、基礎的なデッサンなどを習得することができ、合格に繋がることができたのだと思います。

マイペースな私にとっては、アットホームなアトリエこうたきはとても通いやすく、いつも楽しくデッサンなどの勉強ができました。

                                            H26.9.7更新

速報 近藤由樹 さん    

 宝塚大学 メディア芸術学部メディア芸術学科 合格おめでとう!

 

小学校から習いに来ていた近藤由樹さん。マンガ家を目指してマンガの勉強ができる大学を探し、高校2年から宝塚大学のAO入試のために勉強してきました。

マンガとは言っても登場人物は人の身体に見えなければなりませんので苦労しながら形を取っていました。

高2までは油絵制作やハガキ大のイラストを描いたり、デッサンの訓練、コンクール作品はマンガ風のペン画を制作しました。高3からはマンガのポスターメインに週何度も通い、自宅ではポートフォリオ作り中心に過ごしました。

 

頑張ったおかげで見事、初回のAOで合格となりました!(^^)!

 

由樹さんのコメントと作品です。

平成26年9月  

宝塚大学 メディア芸術学部メディア芸術学科 合格! 

                                                   近藤 由樹 さん

僕は教室には小6の頃から通っていたのですが、最初は絵の具でコンクール作品を自由に描いたりイラストを描いたり、遊びに行くような感覚で週1回通っていました。

 

高校生になる頃には、将来マンガ家になりたいと思うようになり、本格的に勉強するため、宝塚大学を目指すようになりました。

高2の秋から次第に行く回数が増え、受験直前には週3回通いました。

基礎からちゃんと教えてもらえ、平等に見てくれるのでいいところだと思います。

来年の春からはマンガ家に向けて頑張りたいです!

 

速報 手塚美波 さん    

 和洋女子大学 日本文学文化学類 文化芸術専修 合格おめでとう!

 

高校2年から習いに来ていた手塚美波さん。美大を目指すというよりは、絵が好きで学びたくて最初は来ていました。基礎のデッサン、水彩などモチーフを正確に描き取る勉強をしていました。

しかし、初めてのコンクールで自由な作品を描かせたところ、びっくりするような素晴らしい空想画を描き、周り中を驚かせました!

これだけ描けるならと専門に美術を学べる大学に行くことを勧めました。

 

自宅から通えるところと言うことで和洋女子大学、日本文学の中の文化芸術専修を受験することにしました。AOで合格するためにこれまでのデッサン、水彩画の他に、イラストや立体作品もたくさん制作し、ポートフォリオ作りを頑張りました。

 

この学科では、中学・高校の美術科教員や、博物館文芸員など、「創造」に関わる道に進むことを希望している生徒が学んでいます。これからは今まで以上に頑張ってください!

平成26年9月

和洋女子大学 日本文学文化学類 文化芸術専修 合格!

                  手塚 美波 さん 

先生のところには高2の6月から通い始めました。趣味のイラストを上達させるため、絵の基礎を学びたいと思い、主にデッサンを教わりました。

 

その結果、無事に合格でき本当に嬉しかったです!

 

他にも。全日本学生美術展や森と湖のある風景画コンクールで賞を取ることができ、確実に自分に実力が付いたように感じます。

 

今でも早く描くことは苦手なのですが、克服して、さらに多くの作品を手掛けていきたいです。

      

 

                                              H25.4.1更新

平成24年11月 女子美術大学 

アートデザイン表現学科メディアアート表現領域 合格! 

                                                          北野 葵さん

先生の教室には中三の終わりから通い始めました。

最初は洋画を希望して油絵を描いていたのですが、大学のオープンキャンパスに行ってみるなり、まさに私のやりたいことがやれそうな学科だったので、高1の途中でメディアを目指すようになりました。美大のオープンキャンパスにはできるだけ通ってみるといいと思います。

漠然と美大とは言ってもどこの学科にするかはなかなかホームページなどを調べてもわからないからです。

女子美は先生の出身でもあったので、何度も先生と足を運びました。

 

公募推薦の入試に挑むと決まってからは、猛烈なデッサンの特訓が始まりました。

デッサンが苦手だったので、なかなか上達せずにへこむこともありましたが、今では良い思い出であると同時に、週4回も…時には厳しく教えてくれた先生に感謝です!

おかげで合格を手にすることができ、とてもしあわせです\(^ω^)/

 

 

 平成21年春 市原中央高校 芸術コース(美術)合格!

                           掛水 沙織さん

 教室には週3回通って水彩で静物画を特訓しました。

 最初は形をとることに必死でしたが段々とスピードがついてきて、

 当日は落ち着いて取組めました。

 現在、美大浪人中ですが、教室と市原中央で学んだことは

 今の私の実力に大きく 影響していると思います。 

                                      

                           現在 芸大を目指して浪人中の掛水沙織さん。

                    あれから4年が経ち、現在は見違えるほど上達しています。

 

中三の頃の作品

平成20年秋 女子美術大学美術学科洋画専攻 公募推薦合格

                             水野 愛里さん

 香焼先生の教室には高1の夏期講習から通い始めました。

 先生のお嬢さんと同じ高校の同級生で、以前から絵が好きだった

 ので夏休みを利用して勉強してみようと思ったのです。

 始めてみると楽しかったので、週に1回なら自宅が遠かったのですが

 通えると判断して通い始めました。

 アットホームな教室でしたが、基礎をしっかりと教えてくださいました。

 高2になる頃には、一般入試ではない入試の方法があることを聞き

 美大受験を決心しました。

 公募推薦の受験日に持参する、F30の油絵を2点、先生のところで制作するように

 なりました。

 私は両親の協力もあり、先生も不安であれば通いなさいとの理由から、日曜日だけ

 美術予備校に通い、高3の受験間際には、月、水、金、土と先生のところに通いました。

 合格できた時には本当に嬉しかったです!

 大学に入学して2年生から版画科に転科しました。現在4年生になり、就活中です! 

平成17年年末 市原中央高校 芸術コース(美術)合格!

                        前田 静香さん

 先生のところには小3から通っていました。

 中学生になってもずっと絵が好きだったので専門のコースが

 ある高校に進みたいと思うようになりました。

 受験に向けて…と言っても、幼い頃から遊びに行くような感覚

 で通っていたので、なかなか緊張感もわかずにいました。

 教室は回数自由なので最初は週に1回くらいでゆっくりやっていましが、段々と受験日が

近づき、間に合わなくなってきてあわてて週3回行くようになりました。

 間際は大変でしたが、やはり週に何回も行くことで早く描けるようになってきたと思います。

 入試当日、実技試験の席はくじ引きでしたが、 比較的得意なモチーフの前に座れてラッキーでした。  現在、調理師として働いていますが、この春から今度は公募展に向けて油絵を再開します。絵は趣味として今後も関わって行きたいと思います。